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(続報)海外メディアもニッカのシングルモルト販売終了のニュースを報道

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昨夜はFacebookのグループ、 ウイスキー友の会でイベントの企画調整をしていて力尽きてしまい ました。
最近夜がだめだなぁ、朝もダメなんだけど(笑)。

速報を書かせていただいた"余市、宮城峡販売終了"に関する報道まとめですが、1日あけて一応続報です。目立った動きが無ければ書く気も無かったのですが、個人的には驚きのニュースだったので紹介します。


販売終了の件については共同通信が記事を書いているため、日経新聞他各紙も記事を採用しており、もはや日本中をニュースが駆け巡ったと言っても過言ではない状況
そしてこのニュースは国内だけでなく、海外でも話題になっていました。

香港メディア?の立場報道(立場新聞)が以下の記事を同日付で出しています。


「余市」太好賣 原酒不足 八月停產
https://thestandnews.com/personal/%E4%BD%99%E5%B8%82-%E5%A4%AA%E5%A5%BD%E8%B3%A3-%E5%8E%9F%E9%85%92%E4%B8%8D%E8%B6%B3-%E5%85%AB%E6%9C%88%E5%81%9C%E7%94%A2/

このメディアの規模というか影響力については良くわからないのですが、フェイスブックのいいね件数を見る限りそこそこ見られているのかなと。(前は主場新聞というメディアで、香港内のいざこざに巻き込まれて解散し、立場新聞に看板を掛け替えた?みたいですが、この手の言語はいまいちわからないのです。)
そして当ブログ、"
置場"ことWhiskywarehouse. blogを見ていただいている皆様はお気づきかもしれませんが、 この記事のソースとして使われているのが、 このブログなんですよね(笑)。

"停售消息震驚日本酒界。事實上,專門跟進威士忌消息的著名日本博客 Whisky Ware House 早在上月 25 日已透露,日本酒界開始流傳停售消息。據稱,除了余市外,Nikka 旗下一共 49 種酒類產品亦將停售,當中除威士忌外更有其他酒精飲品。一些酒商已收到停售名單。Whisky Ware House 轉載威士忌部份如下:"

エキサイトにぶち込んで適当に意味を整えると以下になります。(中国語はわからないので本当に適当です。)
「発売停止の連絡は日本のウイスキー業界を震撼させています。事実、先月25日、日本のブロガーであるWhisky Ware Houseがにすでに本件をリークしており、日本のウイスキー業界には販売停止の話が広く伝わっていました。Nikka製品は一部を除き49種類の酒類製品の販売が停止します。この中にはウイスキー以外のアルコールの飲料も含まれています。Whiskywarehouseからの引用は以下です。
(あえて、"日本の著名な"は削除しましたw)


「停售消息震驚日本酒界。」いや全くその通りですよ。
終売のニュースを知ったファンの想いたるや、震撼どころか阿鼻叫喚のレベルであったと思います。

海外の動向が何に関係するかというと、オークションです。
既に本件に関連して、ニッカの終売製品は多くがオークションに流れていますが、海外に情報が入ったことで海外からの買い付けも加熱する可能性があります。
新聞で書かれていた新製品の投入(ノンビンテージ版リニューアル)も気になるところですが、こちらの動きも見守っていきたいと思います。


(本件情報提供いただきましたS様、ありがとうございました!)

ニッカウイスキー「余市」「宮城峡」販売終了の報道

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ついに・・・シングルモルト余市と宮城峡の販売終了について記事が出ました。
既に知っていたこととはいえ、こうして記事になると改めてショックを感じます。
現在、北海道新聞の記事はYahooのトップにも出ており、かなり注目されている状況。
まさに石油ショックならぬニッカショック。記事についたコメント、シェア、ツイートの数がそのことを如実に物語っています。

シングルモルト「余市」8月出荷終了 ニッカ、人気で原酒不足 ブランドは継続【6/10 北海道新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00010001-doshin-bus_all

ニッカが困った「余市」"売れ過ぎ"始末〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150610-00010003-shincho-bus_all

理由、原因については今更感があるので省略いたしますが、 正直この話はアングラ& 少数のブログでの情報発信で広まっているとはいえ、 一般には知らない人も多く、このショックは相当大きなものです。
それこそ、暴動レベルの出来事になるんじゃないかとも・・・今日から店頭等での駆け込み需要がすごいことになりそうです。
全国の酒屋さん、覚悟してください。



とりあえず、本件について現時点で当方が把握している情報は以下の通りです。

・ニッカウイスキーのシングルモルト余市・宮城峡など49品目が終売に(5/25)
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1028374754.html

・ニッカウイスキーの9月1日以降のラインナップ考察(値上げ・終売情報まとめ)
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1028929178.html

また、記事中に書かれている竹鶴に集中する戦略をとることは、 以下で紹介した記事でも平野副社長のコメントとして書かれていま す。

・ニッカの増産計画、ほか5月下旬のウイスキーニュース
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1029356144.html


ただし本件は現時点(6月10日12時)で、アサヒビールからニュースリリースとして公式発表が出ておりません。
今後出るのか、あるいは新製品発表と合わせて行うのか、まだわかりませんが、週刊新潮の記事にはアサヒビール担当者のコメントも記載されています。

「8月末で『余市』と『宮城峡』の現行ラインナップは終売させていただきます。おかげさまで非常に好調な売れ行きで、このままでは原酒が底を突いてしまうため、9月から新商品を販売予定です。ブランド名がなくなるわけではございません」(ニッカ親会社のアサヒグループホールディングス広報部門)

まぁ、そもそも酒屋通達がおこなわれていることや、余市をはじめとした一部商品の終売は、業界関係者の間では周知のことだったワケですが・・・。

余談ですが、余市はブランドとして継続することが記事中にもかかれているところ。先日ツイッター経由でいただいた情報ですと、新余市は4500円くらいの価格を見込んで新発売するようです。

ニッカウイスキーの9月1日以降のラインナップ考察(値上げ・終売情報まとめ)

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昨日5月26日、ニッカディープブレンドの販売が正式に告知されました。
告知といっても4月上旬にはアマゾンに商品が掲示されるなど、業界側に動きはありましたので若干今更感はありますが。
気になっていたのはこの公式発表と合わせて終売の告知がされるかどうか。
結局この点は触れられてませんでしたので、やはり余市、宮城峡のニューリリース発表と合わせてになるのでしょうか。

ブラックニッカ・ディープブレンド新発売
http://www.asahibeer.co.jp/news/2015/0526_2.html

値上げ、終売については情報が出そろいましたし、ここでちょっとした考察をしたいと思います。
まずはじめに今回発表・通達された2つの情報に、新発売のディープブレンドを加えて、現時点での2015年9月1日時点のニッカウヰスキーラインナップを作成しました。


いやーこうしてみると圧巻ですね。
箱船に乗れたのは飲食店などに販売量の多い一部のブラックニッカだけという状況。
ニッカがどの銘柄と戦略に重きを置いているのか、一目瞭然です。

続いては、今後のリリース・展開を予想するため、このリストから9月1日以降も販売を継続するモノを抜き出し、価格別に他社との横並びを見てみます。
本来他社との横並びだけでは考察材料としては足りない部分もあるのですが、とりあえず作成したところ思った以上に面白いリストになりました


※価格はメーカー希望小売価格(税別)です。一部オープン価格のものについてはネットショップの実売価格を参考にしています。
※こちらで決めた価格帯で線引きをしていますが、対象の価格によって位置をずらしてあります。
※本リストの価格、ラインナップは2015年5月26日時点で発表されている物になります。今後の各社の動き次第では変動があります。

まずサントリー、見事な分布だと思います。
シングルモルトもブレンデットもハイエンドをきっちりおいて、価格帯にほぼ抜けが無い。
低価格帯は多様な購買層にあわせてキャラクターの違う商品が揃っている。
価格帯の線引きは何か裏付けがあるものではないんですが、ここまでバランス良く配置されるとは思いませんでした。
これだけの布陣が整っているのですから定番商品の開発は不要で、後は原酒との関係で出荷量を調整しつつ、たまに限定品をリリースして話題にしていけば良いような印象を受けます。

キリンはドリンクスでの販売品も配置していますが、店頭販売品のみにすると悲惨なことになります(笑)
富士山麓18年も終売になっちゃいましたし、今後新商品発表がないと店頭品が3000円以下の商品のみという事態に。まぁコアな銘柄はドリンクスで展開するという戦略なのかもしれませんが・・・それにしても寂しい陣容です。

そしてニッカ、大規模な終売があったとはいえ、3000円未満の低価格帯はブラックニッカを軸にしているだけあって充分サントリーと戦っていける布陣だと思います。
500ml仕様ですが、ピュアモルトシリーズがあるのも個性的で良い感じ。まぁ昔の充実具合からすれば明らかに減ってしまいましたが、これも選択と集中の一環ということで・・・。

そしてここから、次のリリースがどこに落ちてくるかを考察します。
サントリーとニッカの3000円以上では、それぞれの価格帯で、価格面でサントリー>ニッカの構図ができています。
(例えば山崎12年 8500円に対して竹鶴17年7000円というように。)
この関係で見て行くと、発売予定のシングルモルトの大本命は灰色で示した3001~5000円の間、山崎、 白州のNAと競合する形。
価格は傾向通りなら同じかそれ以下、4000円くらいで新製品の余市NA、 宮城峡NAを出してくるんじゃないでしょうか。ここは比較的購買層も多いと考えられるため、ニッカ、サントリー両社の競争が加熱しそうです。
あとはブレンデット。鶴17年が終売となったことで、ブレンデットのハイエンドが12年になっています。
今や知名度最高潮、マッサン効果ですっかり時の人な"竹鶴"に力を入れていくとはいえ、流石にブレンデットが12年のみというのは寂しい話。
ニッカは日本のグレーンウイスキー史においても先駆者なのですから、竹鶴21年と横並び、10000~15000円くらいで、例えばザ・ニッカの20年前後をリリースしてラインナップに厚みや高級感を持たせてほしいところです。
何気に30000円から上も色々空白なんですが、まぁここは定番品というより限定品ゾーンかなぁ。


長くなってしまったのでまとめますと
・サントリーの分布はお見事。出来ればこのまま値上げ無くいってください(笑)。
・ニッカは4000円前後と10000~15000円でニューリリースを出してくるんじゃないか。っていうか出してください。
・キリンさん、氷結ばっか作ってないでがんばれマジで!

ということで、現時点での考察はここまでとします。


参考:サントリー値上げ情報
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1022184268.html

参考:ニッカ値上げ情報詳細
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1027880331.html

参考:ニッカ終売情報詳細
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1028374754.html

参考:キリン終売情報(富士山麓18年)
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1028435132.html


【6月12日追記】
9月1日以降のニューリリースについて情報を記事にしました。価格はとりあえず予想通りで(笑)

【速報】 9月1日新発売の「余市」と「宮城峡」の詳細について(6月12日更新)
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1030603271.html


9月1日発売の新余市・宮城峡のテイスティングと評価は以下をご参照ください。

シングルモルト余市(45%)  

ニッカウイスキーのシングルモルト余市・宮城峡など49品目が終売に

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値上げ値上げで気が滅入るところに、さらにショックな「終売のお知らせ」がニッカからも入ってきました。 
対象銘柄はシングルモルト余市、宮城峡、そしてG&Gなど一部のブレンデット。 
酒屋等への通達は先日の値上げ発表とほぼ同時に行われていたようで、そこから情報が広まっているため「うん、知ってる」って人も多いと思います。
あと結構前からウワサもありましたし。20年が終売になるとかも含めて。

ただ、あまりにも規模がでかかったことや、詳細が不明であったため、終売という単語だけが一人歩きし、陰謀論も含めてガセネタ的な話も一部広まっている状況。確かにノンエイジの余市、宮城峡は先日"休売"の通知がされていたところに終売通知ですから、話が違うじゃないかと。
真相を確かめるべく、ニッカが出した終売通知を入手したりしてウラも取りました。後はいつ公開するかと様子をみてましたが、知恵袋にも質問が出たり、FB、Twitterでも話題になり始めましたので、ぼちぼち公開します。

IMG_9975
(終売の対象となった余市20年。ドラマ開始直後にイヤな予感がして買ったもの。やはり正解でした。)

以下が一般市場向けのウイスキーラインナップ、終売リストとなります。 
今回終売の対象となる商品は49品目。多いなって感じで実際内訳見ても多いんですが・・・同時に終売となるブランデーや業務店舗用の商品も含まれているため、ウイスキーのみで49品目ではありません。


【終売となるウイスキーリスト】
シングルモルト余市20年 (700ml 52%)
シングルモルト余市15年 (700ml 45%)
シングルモルト余市12年 (700ml 45%)
シングルモルト余市10年 (700ml 45%)
シングルモルト余市10年 (180ml 45%)
シングルモルト余市 (500ml 43%)
シングルモルト余市 (180ml 43%)
シングルモルト宮城峡15年 (700ml 45%)
シングルモルト宮城峡12年 (700ml 45%)
シングルモルト宮城峡10年 (700ml 45%)
シングルモルト宮城峡10年 (180ml 45%)
シングルモルト宮城峡 (500ml 43%)
竹鶴ピュアモルト21年 (180ml 43%)
竹鶴ピュアモルト17年 (180ml 43%)
ピュアモルトホワイト (500ml 43%)
鶴17年 (700ml 43%)
ブラックニッカスペシャル (1920ml 42% 六角ボトル)
ブラックニッカ8年 (700ml 40%)
オールモルト (1920ml 40%)
モルトクラブ (4L 40% ペットボトル)
モルトクラブ (2.7L 40% ペットボトル)
モルトクラブ (1920ml 40%)
モルトクラブ (700ml 40%)
ハイニッカ (4L 39% ペットボトル)
ハイニッカ (2.7L 39% ペットボトル)
ハイニッカ (1920ml 39% ペットボトル)
ハイニッカ (1920ml 39%)
ハイニッカ (1440ml 39%)
G&G白 (750ml 43%)
ザ・ブレンド (660m 45%)
ザ・ブレンド 神戸 (660ml 45%)
ニッカウイスキー 博多 (700ml 43%)

以上。 2015年8月31日の出荷をもって終売。
終売周知
※注意:本件はアサヒビールから酒販関係者への通達であり、一般に向けた発表(ニュースリリース等)がされたものではありません。 

シングルモルトラインナップに、一部の地方限定品、低価格帯の大型ボトルの一部、さらに往年のニッカファンには特別な銘柄のひとつでもあるG&G・・・ずいぶん大幅な商品整理です。 
最終出荷は2015年8月31日。ですが、関係者経由で聞いた限り、今後も該当商品(特にシングルモルト)のまとまった量の出荷は予定されていないそうです。

理由は「最大限の生産体制で取り組んできたものの、一部商品の品切れ、出荷調整などのため、お客様各位に迷惑をかけているため。そして、終売により商品アイテムを集約することで、原酒供給の安定化と、製造効率を高めて"竹鶴"などの主力商品を増産するため。」とのこと。

まず原酒の確保。これは至上命題です。今使い切ってしまっては将来的な生産が出来なくなりますのでどうにかバランスをとろうとしているのでしょう。
そしてサントリー以上にニッカが抱える大きな問題が生産能力、ボトリング能力の問題。
ニッカのラインナップは一時期より少なくなったものの、かなり多様なモノがあります。
それが魅力でもありましたが、他方で人気が無いからそういう生産の仕方が出来たとも言えます。そしてブームが来た結果、ボトリング設備がフル稼働しても一般市場の需要に追いつかず、限定商品の出荷も重なって、ラインナップすべての生産が追いついていないことは市場を見ても明らかでした。
今後は6月のブラックニッカディープブレンドをはじめ、後述する新商品のボトリングもありますから、既存製品にリソースを割けないのでしょう。
値上げの裏で終売、消費者、ファンからすれば複雑なところですが、選択と集中が必要だったのは理解できます。
このダブルパンチに憤る気持ちがあるかもしれませんが、決まってしまったことは仕方ありません。 

また、今回の終売通知は、言い換えればニッカのシングルモルトラインナップが全滅するということでもあります。(蒸留所限定品は残るようですが。)
オイオイ、世界的にシングルモルトブームが起こっているなかでそりゃないだろう。という感じですが、今後はノンエイジの余市、宮城峡が、構成・仕様を新たにしてリリースされるそうです。 

※9月1日以降のニューリリースについて情報を更新しました(6/12日追記)
【速報】 9月1日新発売の「余市」と「宮城峡」の詳細について
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1030603271.html


(8月2日更新)
シングルモルト余市(45%) 先行試飲サンプル テイスティング記事。
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1035737486.html
シングルモルト宮城峡(45%) 先行試飲サンプル テイスティング記事。
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1035892652.html

それにしても、2015年はジャパニーズウイスキーにとって大変革の年になりそうです。
世界のウイスキー愛好家が注目するニッカのシングルモルトがノンエイジのみってのは少々悲しい気もしますが、原酒の選択と集中で幅広いビンテージから構成されることで、素晴らしい出来のモルトウイスキーとなることを期待しています。
※9月1日以降のラインナップと今回の値上げ・終売についてまとめました。(5/27更新)

キリン シングルモルトウイスキー富士山麓18年が終売に

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富士山麓 樽熟50%とボストンクラブの終売は以下を参照。

キリンから悲しいお知らせです。
既にFBやツイッターなどでも情報が流れているのでご存知の方も多いと思います。
私のお気に入り銘柄でもある富士山麓18年、今月いっぱいで終売となる模様です。

メーカーからのプレスリリース等オープンな発表はまだありませんが、既に酒屋通達はされており確定路線。
ドリンクスで販売している富士山麓スモールバッチ17年と重複するところはありましたし、何気に長熟原酒使ってそうな味してましたから、ここらで調整なのかもしれません。
氷結が売れてるうちは趣味レベルでやらせてくれるのではと期待していましたが、動きはあったということですね。
違う商品を当ててくるのか、スモールバッチに一本化するのか、続報はありませんが、もし何も無いとすればキリンの数少ない店頭通常販売品のラインナップからシングルモルトが消えるということになります。

fujisanroku18
富士山麓18年のテイスティングノートはこちらから。(写真、キリンWEBページ商品情報より)
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1023459817.html

ちなみにニッカ、サントリーと比べると日陰感がハンパない同銘柄。売れてないかというとそうでもなかったようで、都内某酒屋いわく「意外と売れるんだよ」と。
先日FBにテイスティングコメントをUPした際には、海外の方から「良いなぁうらやましいなあ(意訳)」とコメントもあり、海外の方がお土産に買っていくケースも結構あったようです。
海外で買うとWhisky baseやWhisky Magazineなどの評価はそれほどでも無いのに、240ユーロとめちゃくちゃ高いですからw

しかしこうして終売が告知されても、「駆け込み需要」的な心配が無い気がするのは気のせいでしょうか(笑)
まぁ何が起こるかわかりませんし(軽井沢の例もありますから)、気になっている方は今のうちに飲まれたほうが良さそうです。

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