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ウイスキー愛好家作 卓上カレンダーの紹介

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ウイスキー仲間で、当ブログに写真の提供も頂いているK67さんが、自身で撮影した写真を使った2021年のウイスキーカレンダーを作成。購入方法をSNS等で紹介しています。
カレンダーは
・ポットスチル集となっているカラー版
・蒸留所のシンボルをまとめたモノクロ版
の2種類があり、どちらも中々に良い出来です。
せっかくなので今日の記事で紹介させてもらいます。

K67さんは友人へのプレゼントとして、毎年ウイスキーカレンダーを少量作っていました。
それが、TOLOTの”みんなも注文”という機能を使うことで、第三者が自由に注文することが出来るとわかり、もし欲しい方がいらっしゃったらと、購入方法を公開されています。

価格はそれぞれ送料込みで650円。
K67さんから画像をお借りして、以下にサンプルと購入ページURLを表示します。


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カレンダー・ポットスチル(カラー)
※購入方法:上記リンクにアクセス後、アクセスパスワード3758を入力



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カレンダー・蒸溜所シンボル(モノクローム)
※購入方法:上記リンクにアクセス後、アクセスパスワード2625を入力。


自分はK67さんから毎年カレンダーを頂いていたのですが、これまで風景的、俯瞰的な作品が多かった構成から、今年はモノにフォーカスした、比較的距離の近い写真が多く使われているのもポイントです。
ポットスチルやロゴなど、蒸溜所や地域のシンボルとも言えるパーツから、逆にその周辺の景色やリリースされているウイスキーを連想するような作品で、既に会社の机にはカラーが、自宅の在宅ワーク用スペースにはモノクロが、来年に向けてスタンバイしています。

誤解のないように補足すると、この販売を通じた売上や個人情報が、K67さんの手元に入るものではありません。(勿論私の手元に入るものでもありません。)
この完成度だしちょっとくらい儲けても良いじゃんってレベルなのですが。。。。価格はトロットの受注・制作・発送サービスの利用料です。
なので、写真を見ていいなと思った方は購入いただき、そして手に取った感想を伝えていただけたら嬉しいです。


※K67さん個人サイト"酒は人生の妙薬"

K67さんは趣味としてスコットランドをはじめ各地を旅行して、様々な写真を撮られています。
その質感というかアングルというか、カメラの設定を撮りたいイメージにアジャストする能力というか、語彙力の問題でうまく言葉にできませんが、瞬間を切り取るセンスが素晴らしく、思わず惹き付けられるような作品が多くあります。

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(北海道で今年8月末に撮影されたという1枚。夏の終わりという雰囲気が犇々と伝わってくる。)

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(オークニーのストーンヘンジ。流れる雲と風の気まぐれが造った素晴らしい風景を切り取った1枚だと思う。)

その他作品は個人サイトのギャラリーをご覧いただければと思いますが、この写真を撮影する機材が、キャノン砲みたいな一眼レフじゃない、10年選手のコンパクトなカメラで撮ってるというのだから、写真は機材で撮れる幅が広がるけど、それを活かすのはセンスと技術なんだなぁと思わされます。
ホント、自分もこんな写真が撮れたら。。。

話が逸れました。
今年は本当にいろんなことがありましたね。
毎年様々な出来事があり、決まり文句のような言葉ですが、100年に一度、あるいは世界規模のパンデミックに関連しては、過去経験のない出来事ではないかと思います。
そしてこれは、きっと来年も暫く続くのです。
終わりの見えないコロナ禍の生活に、閉塞感を感じている人も多く居るなかで、ちょっとした気分転換。ふと思いを馳せることが出来るアイテムって良いなと。
ままならない日々が続きますが、感動したり、共感したり、楽しい気持ちになれるモノを大事にしたいですね。

では、今回はこのへんで。

グレンマッスルのレビュー動画 YouTube ITARU's BAR Channel

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京都のBAR KAGUYAさんが、YouTubeにグレンマッスルのレビュー動画を投稿してくださっています。
時間は7~8分、長すぎず短すぎず、ボトルの感想やリリースの経緯がまとめられている。ウイスキーの感想を文章として見るのは慣れていますが、動画はなんだか新鮮で、文章で見るのとはまた違った楽しさや、直接感想をもらえたような嬉しさがありますね。
コロナ禍にあって直接お会いできない方が増えている状況では、それが身に染みて感じられます。

KAGUYAさんは、No,2からずっとレビュー動画を投稿してくださっていて、チャンネルを発見してからはリリース後の密かな楽しみになっています。
今回の動画はNo,3とNo,5の比較から、No,5単体としての感想、ちょっとオマケという構成。
自分もNo,5のボトリング判断用のサンプルを取り寄せたとき、え、半年でここまでか来るかと驚かされましたし、ピートが違うのでアイラっぽくならないはずが・・・後熟時に混ざった樽感に由来するのか、アイラっぽい雰囲気も確かに感じました。
仲間内では、「若いラガヴーリン16年」なんていう表現も出たくらいです。

いたる「いやぁ、ウイスキーって本当に素晴らしいですね」
アドバイザー「やかましいわ」

この関西感のあるやり取りも良いですね、突っ込みのキレが素晴らしい(笑)。


(No,3 New Born Little Giantのリリース後に投稿されたレビュー動画。こちらも楽しく、ニヤニヤしながら拝見させていただきました。)

私含めてマッスルメンバーは、BAR KAGUYAのいたるさんとは面識がなく、SNS上でのやり取りはおろか、不義理な話この上ないですがお客としてお店に伺ったこともありません・・・。だから今日この紹介投稿も勝手にやってます。
いや、是非一度伺いたいとは思っているのですが、昨今の状況ではなかなか都外に足を運べません。

視点を変えると、BAR KAGUYAさんをはじめ、お店や愛好家の皆様は、この難しい状況の中でも、我々のリリースを応援頂いているわけですから、本当にありがたい限りです。
いつかお店にも伺わせて頂きたいですが、それだけでなくこうした皆様も巻き込むような企画が出来たら、絶対楽しいだろうなーと妄想したりもする今日この頃です。
改めまして感謝申し上げます。


※ご参考※
暮らし工房 BAR KAGUYA
〒611-0021 京都府宇治市宇治妙楽17-1
URL:https://www.facebook.com/kurashikobo/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCl2ury7rQ1RSZNFzu_tgQIg

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店名のとおり、家具屋の奥にカフェ・BARスペースがあるお店なのだそうです。面白いですね。写真は京都新聞の同BAR紹介記事から引用。


ジョニ黒 ジョニ赤 1970年代流通 ハーフ&ハーフハイボール

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朝のイギリス独立騒動記事だけで、今日の更新が終わるのは忍びなかったので。
たまには飲んだくれ的な記事を一つ。(いつも飲んでるけどw)。
ビールには、黒ビールとノーマルなラガービールでのハーフ&ハーフがありますが、そこをジョニーの黒と赤でハーフ&ハーフにしていくスタイル。
ジョニー&ジョニーですから、ジョジョハイとでも名づけますか(笑)
モノはJAPAN TAX付きの1970年代前半流通品の特級時代、共にこのブログでも掲載しているボトルです。

【ご参考】
・ジョニーウォーカー ブラックラベル 1970年代流通 ジョニ黒
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1058049395.html
・ジョニーウォーカー レッドラベル 1970年代流通 ジョニ赤
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1053385737.html

この流通時期だと、黒はカラメル系の甘さが効き過ぎていて赤のほうが好み。
特に暑くなってきた今の時期はなおのことヒネた甘さが厳しーい。
しかしもう一歩バランス寄りであれば、黒の甘さもボディの厚い味わいも捨てがたいので、だったらバランス型の赤と混ぜちゃおうと。そんなハイボールです。
これ、意外と良いです。黒の甘みが程よく効いて、ジョニーらしいスモーキーさがハイボールにしても余韻にバッチリ感じられるのです。 
今回は手元にコンビニのソーダしかなかったですが、オールドハイボールなら瓶ペリエソーダを試して欲しいですね。

関東方面は梅雨に入り、日中の蒸し暑さはたまらないのですが、夜は良い風が入ってきて、まだ過ごしやすい。
そんな時期だからこそハイボールが爽やかに旨いです。 こういう楽しみ方も是非!

ハイドアウトクラブがウイスキー関連情報をまとめて閲覧できる機能を搭載

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先日紹介させていただいたウイスキーアプリ、ハイドアウトクラブ。
紹介した時点では「飲んだボトルの情報を記録する」のみの機能で、暫定的な位置づけの強いアプリでしたが、その後ボトルの検索機能を追加。さらに今回はネット上に散らばるウイスキーに関連するニュースやブログ記事などの情報を収集し、一覧で表示する機能(キュレーションメディア)が搭載されました。


 日本初!ウイスキー特化のキュレーションメディアを『HIDEOUT CLUB』が搭載!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000017245.html

アプリ「ハイドアウトクラブ」のテーマは「ウイスキーライフを快適にする」こと。
似たようなコンセプトには某ウスケ○があるのですが、あちらはちょっと見辛いというか(汗)。 今回実装されたシステムはシンプルなデザインでGOOD。ブログの更新情報もフィード上に表示されるため、合わせて情報収集のきっかけに使えます。 

ウイスキー関連のニュースは、ブームと言っても時事的な話題に比べれば注目度が低く、こちらから調べなければ目につかずに消えてしまうものがほとんどです。
例えば自分の場合は、Googleニュースで特定ワードを検索して調べていることが多く、あとはSNSやBAR等で見たり聞いたりするくらい。

今の世の中、ニュースアプリは特段珍しいものではないですが、実際使ってみると自動でウイスキー関連の情報を集めてきてくれるのは非常に助かります。 
他方で、本機能はまだトライアルにあるため、海外サイトの情報収集機能が実装されていない等、機能として荒い部分もあります。
海外のほうが最新のリリース情報等は多く取り上げられているため、ボトルや蒸留所等の情報は国内だけではカバー仕切れないこと。また、情報をを取りに行く時間が限られているのか、検索サイトに反映されて初めて掲載されるのか、半日程度のタイムラグがあるのは気になりました。まあこの点は今後改善していくものと思います。


同アプリは今後、今回実装されたキュレーションメディア機能の充実と並行して、テイスティングの統計機能などもアップデートしていく予定とのこと。
テイスティングに主眼を置いた、ウイスキー愛好家をフォローするアプリとして、今後ますますの発展を期待しています。

ウイスキーの楽しみ方 チョコレートで食べてみる

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先日、森永から小枝プレミアム 薫るウイスキー"ウイスキーとオレンジピールの濃密な出会いガナッシュ仕立て"という商品がファミリーマートで数量限定販売され、ネット上では「うますぎる!」と話題になっていました。

でまあ自分も買ってみると、確かにコンビニ菓子としてはリッチでアダルトな味わい。
最低限の洋酒っぽさはあるし、刻んだオレンジピールが仕事もしています。確かにおいしい。ただ、あくまで量産品のお菓子の枠は超えてこないなぁと贅沢な感想も抱いてしまいました。
そう、ウイスキーが薫るというくらいなんだから、ただのアルコール臭や洋酒臭さではなく、もっとプンプン芳醇にウイスキーの個性まで香ってほしいわけですよ。

そこでふと思い浮かんだのが、先日妻が作ってくれたウイスキーチョコレート。無かったら作ればいいじゃないかと。今回はこちらで原酒を指定して、もう一度ウイスキーチョコレートを作ることにしました。レシピや分量はクックパッドに簡単生チョコレシピがいやほどありますので、お好きなレシピを参考にしてください。
ただ、我が家の場合は
・ダークチョコレート
・生クリーム
・無糖ココア
・ウイスキー15ml~30ml
※(欲張って入れすぎると固まらないので注意)の4点以外は使っていません。


そして、成型前のチョコレートたち。
ここでコネコネして丸めれば立派な生チョコの出来上がりですが、自分で食べるから形は良いやと冷蔵庫へ。
ちなみに今回使用したウイスキーは・・・ウイスキーショップW4 周年記念、シングルカスクウイスキー山崎2003ボタコルタ55%です。バレンタインデーに合わせてロイズから山崎シェリーウッドチョコレートが出ていましたので、自宅でも組み合わせてみました。

15mlしか使いませんでしたが、流石濃厚な山崎シェリーです。ダークチョコレートのビターで濃厚な風味の中から、山崎シェリーカスクのスパニッシュオーク由来の香木系のウッディなー香りや、レーズンを思わせる果実味が感じられて、これはリッチで旨い。うんうん、これだよこれ。
出来たチョコレートは25粒。15mlで25粒も味わえるなら、 多少高価なウイスキーでもこの対価は惜しくないと感じるほどです。

ウイスキーチョコレートの風味は出来立てが一番香ります。グラスの中のウイスキーが時間経過で徐々に香りが弱くなっていくように、チョコレートにしてから時間が経過している市販品は、どうしても作りたてに比べて落ちていきます。素人が量産品のチョコに勝てるポイントはそこなのよね、とは妻の言葉。
普段製菓をしない方は若干ハードルがあるかもしれませんが、意外と簡単なので自宅のウイスキーで試してみてはいかがでしょうか。別途ベンリアックのピーテッドでも作ってみましたが、これも個性的で面白い仕上がりでした。
ただし食べ過ぎは体重増加のモトなので、くれぐれもお気を付けください・・・。

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