オーヘントッシャン31年 (1965-1997) Cask#2500 オフィシャルボトリング
今年はラフロイグにアードベッグにと、そして来年はラガヴーリンが200周年を迎えるわけで、
これらビックネームの影で、時同じく200周年を迎えていた"
いまいち萌えない子のローランド筆頭だけに特段ニュースにもなら
ところがラベルやビンテージ等は公開されてないながら、
オーヘントッシャンはローランドらしいクセがあるものの、
AUCHENTOSHAN
INDIVIDUAL CASK BOTTLING
Aged 31 years
Distilled 1965
Bottled 1997
Cask type: Hogshead
Cask No, 2500
750ml 48.3%
評価:★★★★★★(6)
香り:明確にバーボンを思わせる木の蜜のような甘い香り、ウッディネス、ハーブ、フレーバーの質はどっしりというよりも鋭い感じで、徐々に熟したバナナのクリーミーなアロマ。甘く独特の植物質な香りを含む、ローランドらしい香りである。加水すると麦芽系の柔らかく甘い香りが立ってくる。
味:ウッディーな口当たり、焦げた樽、チェリーのシロップ漬け、ピリピリとエッジのたった口当たり。
中間はあまり広がりが無くメープルシロップのような甘さ、紙っぽさ、ハーブ、フィニッシュはビターでウッディー。トーンの高い余韻が長く残る。
加水すると香り同様にキャラメルやナッツを思わせる甘みと苦味。少し刺激はあるが、加水無しに比べて断然飲みやすくバランスの良い味わいである。
INDIVIDUAL CASK BOTTLING
Aged 31 years
Distilled 1965
Bottled 1997
Cask type: Hogshead
Cask No, 2500
750ml 48.3%
評価:★★★★★★(6)
香り:明確にバーボンを思わせる木の蜜のような甘い香り、ウッディネス、ハーブ、フレーバーの質はどっしりというよりも鋭い感じで、徐々に熟したバナナのクリーミーなアロマ。甘く独特の植物質な香りを含む、ローランドらしい香りである。加水すると麦芽系の柔らかく甘い香りが立ってくる。
味:ウッディーな口当たり、焦げた樽、チェリーのシロップ漬け、ピリピリとエッジのたった口当たり。
中間はあまり広がりが無くメープルシロップのような甘さ、紙っぽさ、ハーブ、フィニッシュはビターでウッディー。トーンの高い余韻が長く残る。
加水すると香り同様にキャラメルやナッツを思わせる甘みと苦味。少し刺激はあるが、加水無しに比べて断然飲みやすくバランスの良い味わいである。
オーヘントッシャンがディスティラリー・オブ・ザ・
仕様としてはオフィシャルのカスクストレングスで1960年代蒸
香味の話をしますと、
個人的にこのバーボン系の香りは好きなので、
加水するとカラメルやナッツ、
ちょっと中間が薄くなる印象もありますが、
飲み方としては好みで大きく左右されますが、
そうでなければ軽く冷やして飲む、
ご参考:オーヘントッシャン200周年記念ボトル
Auchentoshan 200th Anniversary, 57.5% abv
http://www.whiskyscores.com/
ここから先は書籍等の受け売りになりますが、ローランドの伝統的な3回蒸留を行う蒸留所、
え、
空襲でウイスキーが漏れて川に流れて動物が酔っ払ったというエピ
モリソンボウモア社に同蒸留所が買収されたのは1984年のこと


