ラフロイグ 21年 1994-2015 クーパーズチョイス 46%
LAPHROAIGCOOPER’S CHOICE
Aged 21 Years
Distilled 1994
Bottled 2015
Cask type First fill sherry butt #3441
700ml 46%
グラス:サントリーテイスティング
量:30ml程度
場所:個人宅
時期:開封後1ヶ月以内
暫定評価:★★★★★★(6)
香り:柔らかく鼻腔へのなじみの良い香り立ち。磯や海を思わせるヨード香、ピーティーでナッティーな香ばしい甘さに、グレープフルーツピール、柑橘系のアロマ。ほのかにレーズンのニュアンスもある。
味:まろやかでコクのある口当たり。薄めたカラメルソース、ビスケットを思わせる甘味、淡いシェリー感、ヨード、徐々にピートと合わせて程よい粗さも感じられる。
余韻は長く、スモーキーで焦げた牧草、灰、微かにタンニンが舌の上に残る。
クーパーズチョイスリリースのラフロイグ。ファーストフィルのシェリー樽熟成ですが、濃厚なシェリー感ではなく、ボディに厚みを与えている程度という感じ。それこそオフィシャルバッティングの原酒の一つに使われていそうな、正統派なラフロイグという感じがします。
また、46%加水というのもポイント。今の段階ではこれというネガティブな要素が少なく、口当たりの柔らかさで何だかスイスイ飲めてしまうボトルでした。
オフィシャルを構成する要素があり、ボトラーズとしての面白さもある、それでいて安心して飲める味わいは、BAR等で扱いやすいボトルだとも思います。
最近リリースがとにかく少なくなっている20年オーバーのアイラモルト。
中でも人気の蒸留所とあって、加水でこれかーという価格設定もすぐに売り切れで、いやはやすごい世界になっていますね。
クーパーズチョイスリリースのラフロイグ。ファーストフィルのシェリー樽熟成ですが、濃厚なシェリー感ではなく、ボディに厚みを与えている程度という感じ。それこそオフィシャルバッティングの原酒の一つに使われていそうな、正統派なラフロイグという感じがします。
また、46%加水というのもポイント。今の段階ではこれというネガティブな要素が少なく、口当たりの柔らかさで何だかスイスイ飲めてしまうボトルでした。
オフィシャルを構成する要素があり、ボトラーズとしての面白さもある、それでいて安心して飲める味わいは、BAR等で扱いやすいボトルだとも思います。
最近リリースがとにかく少なくなっている20年オーバーのアイラモルト。
中でも人気の蒸留所とあって、加水でこれかーという価格設定もすぐに売り切れで、いやはやすごい世界になっていますね。


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