【謎】もしもしウイスキーの中身について JP.Moshi-Moshi whisky
数年前から「もしもしウイスキー」なるものが、ひっそりと、特に海外向けに展開されていました。いくつかのサイトでは分析、調査記事もUPされています。
当時は結構良いお値段だったんですが、それが最近になって国内に安く流通したため、再びこの「もしもしウイスキー」が話題になっていました。
怪しさたっぷりなオフィシャルサイトは以下。
JP MOSHIMOSHI
http://www.jpmoshi-moshi.com/#!japanese-home/c139i

もう名前からして違和感バリバリ、さらにホームページ開いてなんだこりゃと。
どこから突っ込んで良いか分からないレベルなんですが、まず設立時期が1872年? 当時の作り方を守り続けるってもうね、アホかと、バカかと。山崎の操業(1923年)よりはるか前に、どうやってウイスキーを作っていたのか問いたい、問い詰めたい。
これが事実なら竹鶴政孝が渡英する約50年前に、極東の島国日本にウイスキー蒸留の技術があったことになります。 マッサンの熱意と苦労は一体なんだったのか。
蒸留所関連風景と思しき写真群は、これまた後述する長野県にあるという蒸留所とは無関係で、下手なホテルのビュッフェのよう。西に東に、なんとも統一感のない。
まったく関係の無い写真、歴史を無視した資料の数々に、怪しさを通り過ごして逆に購買意欲をそそられるほどです。
商品は以下で記述するノーマルなタイプ以外に、75年もの、62年ものもごく少量存在しているようで、彼らの記載を信じれば、もしもしウイスキーは100年以上頑なに蒸留とブレンドのレシピを守り続けているメーカーってもういい加減にしろと(笑)
いやまて、確かに日本のウイスキーは1923年から山崎で始まったわけだけれど、その前からイミテーションとしては色々な動きがあったのも事実。
なるほど、このもしもしウイスキーというのは、その当時イミテーションでウイスキーを造っていた長野県のメーカーが奇跡的に残っていて、現代にその当時買い付けた原酒、あるいは仕込んだなんだかよく分からない原酒(当時の日本ではウイスキーの原料を葡萄としていた専門書まであった)を展開しようとしているのだと、無理やり納得させて次に進みます。
だってほら、まじめに対応したら、ここだけで今日の更新終わっちゃうじゃない(汗)。
国会審議同様に、残り時間(残り体力)と相談しながら、大人の対応で色々まとめていけるからこそ、人は時に優しくなれるんだと思うのです。まぁ特に優しくなりたいわけでもないんですけど。
JP.Moshi-Moshi whisky
原材料:モルト、グレーン
アルコール分:40%
内容量:700ml
販売者:㈱ウィズワン
製造者:本坊酒造㈱信州マルス蒸留所
(写真引用:ちゃがたパーク楽天ショップ)
怪しい・・・とにかく怪しい・・・新手の中華系詐欺か?とまで昨今の事情を加味すれば疑ってしまうレベル。
上述のように、これまではネタで済んでいた話でしたが、最近楽天を含むウェブショップで販売されて、あまりの怪しさに逆に購買意欲が刺激され、楽天は売り切れに。
某所ではまだ買えるようですが、そもそもこれって中身はなんなのか。
ホームページを見る限りでは、日本の中部地方、長野県、つまりは本坊酒造(マルスウイスキー)を思わせる記述があり、上述の1872年はマルスの親元本坊酒造創業の年、商品の製造者表記もマルスなのですが…。
我々の不安を察知してか、本件に関してFB上でマルス蒸留所の竹平所長からコメントがありましたので、当ブログでも紹介します。
「もしもしウイスキーは、2013年に国内商社が輸出向け商品として企画し、マルスウイスキーが製造を請け負ったOEM商品です。酒質やボトルなどの資材、商品名等、全て商社様のオリジナルです。限定商品であったため、既に製造はしておらず、商品も完納しています。ウイスキーの酒質も商社様の指定でありますので、詳細の原酒タイプなどはお答え出来ません・・・」
とのこと。
また、物議を醸すもしもしウイスキーのサイトはご覧になられていなかったようで、今回初めて確認されて、少なからずショックを受けていたご様子。まぁそらそうですよね。これは・・・衝撃ですよ。
自分が生産側の関係者だったら、訴えてるレベルだと思います。
マルスウイスキーでOEMを受けた商品は上の写真の「サーベル社のプリントボトルで黄色いカートン箱の1種類のみ。」だそうです。つまり、そのOEM商品が、今回日本に入ってきているようですね。
マルス製原酒使用、もしもしウイスキー
http://www.jpmoshi-moshi.com/#!j-signature-whisky/c17qb
気になる中身は、竹内所長の「お答え出来ない」というコメントの通り、表向きには門外不出状態。 契約とか色々ありますからね。
しかも写真が15代将軍・徳川 慶喜のように見えるのですが、これも違和感をいっそう引き立てています。
蒸留所関連風景と思しき写真群は、これまた後述する長野県にあるという蒸留所とは無関係で、下手なホテルのビュッフェのよう。西に東に、なんとも統一感のない。
まったく関係の無い写真、歴史を無視した資料の数々に、怪しさを通り過ごして逆に購買意欲をそそられるほどです。
商品は以下で記述するノーマルなタイプ以外に、75年もの、62年ものもごく少量存在しているようで、彼らの記載を信じれば、もしもしウイスキーは100年以上頑なに蒸留とブレンドのレシピを守り続けているメーカーってもういい加減にしろと(笑)
いやまて、確かに日本のウイスキーは1923年から山崎で始まったわけだけれど、その前からイミテーションとしては色々な動きがあったのも事実。
なるほど、このもしもしウイスキーというのは、その当時イミテーションでウイスキーを造っていた長野県のメーカーが奇跡的に残っていて、現代にその当時買い付けた原酒、あるいは仕込んだなんだかよく分からない原酒(当時の日本ではウイスキーの原料を葡萄としていた専門書まであった)を展開しようとしているのだと、無理やり納得させて次に進みます。
だってほら、まじめに対応したら、ここだけで今日の更新終わっちゃうじゃない(汗)。
国会審議同様に、残り時間(残り体力)と相談しながら、大人の対応で色々まとめていけるからこそ、人は時に優しくなれるんだと思うのです。まぁ特に優しくなりたいわけでもないんですけど。
JP.Moshi-Moshi whisky
原材料:モルト、グレーン
アルコール分:40%
内容量:700ml
販売者:㈱ウィズワン
製造者:本坊酒造㈱信州マルス蒸留所
(写真引用:ちゃがたパーク楽天ショップ)
怪しい・・・とにかく怪しい・・・新手の中華系詐欺か?とまで昨今の事情を加味すれば疑ってしまうレベル。
上述のように、これまではネタで済んでいた話でしたが、最近楽天を含むウェブショップで販売されて、あまりの怪しさに逆に購買意欲が刺激され、楽天は売り切れに。
某所ではまだ買えるようですが、そもそもこれって中身はなんなのか。
ホームページを見る限りでは、日本の中部地方、長野県、つまりは本坊酒造(マルスウイスキー)を思わせる記述があり、上述の1872年はマルスの親元本坊酒造創業の年、商品の製造者表記もマルスなのですが…。
我々の不安を察知してか、本件に関してFB上でマルス蒸留所の竹平所長からコメントがありましたので、当ブログでも紹介します。
「もしもしウイスキーは、2013年に国内商社が輸出向け商品として企画し、マルスウイスキーが製造を請け負ったOEM商品です。酒質やボトルなどの資材、商品名等、全て商社様のオリジナルです。限定商品であったため、既に製造はしておらず、商品も完納しています。ウイスキーの酒質も商社様の指定でありますので、詳細の原酒タイプなどはお答え出来ません・・・」
とのこと。
また、物議を醸すもしもしウイスキーのサイトはご覧になられていなかったようで、今回初めて確認されて、少なからずショックを受けていたご様子。まぁそらそうですよね。これは・・・衝撃ですよ。
自分が生産側の関係者だったら、訴えてるレベルだと思います。
マルスウイスキーでOEMを受けた商品は上の写真の「サーベル社のプリントボトルで黄色いカートン箱の1種類のみ。」だそうです。つまり、そのOEM商品が、今回日本に入ってきているようですね。
まぁそれ以外、75年ものも、65年ものも、本当に商品が存在しているのかどうかも定かではないんですが。
マルス製原酒使用、もしもしウイスキー
http://www.jpmoshi-moshi.com/#!j-signature-whisky/c17qb
気になる中身は、竹内所長の「お答え出来ない」というコメントの通り、表向きには門外不出状態。 契約とか色々ありますからね。
実際舐めてきましたがこのまま評価するのは難しいっていうか、これで日本で一番とかアレっていうか、ホントお察しくださいです。
(くりりん暫定コメント)
香り:ドライなアルコール感。ビター、微かな麦芽香、ハーブ、木のえぐみ、驚くほど香りが立たない。焼酎のよう。
味:コクが薄く若さを感じる、口の中をチリチリとアルコールが刺激する。
薄いカラメル、麦芽、余韻はグレープフルーツピール、ビターでスパイシー。単調。
…お察しください(´Д` )
まあ私は関係者じゃありませんし、前情報もこの味も、いわゆる信州はマルスでブレンデットの・・・
(コンコン)
ん? 誰だこんな時間に・・・。
・・・
(あっ・・・んんっ!? バッ、バカやめろなにを・・・アーッ!!)
(あっ・・・んんっ!? バッ、バカやめろなにを・・・アーッ!!)


コメント
コメント一覧 (25)
日本酒かなんか造ってたんじゃないでしょうか。
しかしこれマルスは大丈夫なんでしょうか‥
こちらの記事本当にツボにはまってしまいました。
HPに書かれている事がいちいちツッコみ所満載ですねw
Jp. Moshi-Moshi Whisky は最も売れているウイスキーです。
との一文しかり。タブン[(自社内で)もっとも売れている]なんでしょうねw
そしてなぜ大トロを引き合いに出したのか・・・?などなど。
こういううさんくさいの大好きですw
バーで1ショット1000位なら試してみたくなるかも・・・?
所でこちらは最近のバラン30年の記事から入り込ませて頂いたのですが、そこでのコメント中に表れた【垂直】という言葉の意味を良ければ教えて頂けませんか?
コメントありがとうございます。
それ以前の問題と言うか、なんというか、お分かりいただけましたでしょうか(笑)
海外向けの情報にしたって、あまりにも誇張が過ぎるというか・・・。
商社が作ったのでしたら、猛省を促したいですね。明らかに間違った知識を海外に向けて発信しています。サイト自体は2年ほど前からあるので、今更どうこうという話でもありませんが、自分がマルス関係者だったら削除を要請しますね・・・。
コメントありがとうございます。
まずは楽しんでいただけたようで何よりです。。
サイトの中身ですが、細かいところまで拾うとマジできりが無いレベルなんですよね。
値段についてはボトルが実売で1本数千円レベルですから、1ショット1000円未満はありえるところだと思います。
ちなみに、垂直についてですが、ある特定のボトルにおいて、年代や範囲の中で、ボトルを並べて同時に飲み比べをすることをさします。
例えば今回のバランなら、30年、21年、17年とビンテージ違いでも良いですし、同じ30年の流通年代違いで揃えても良い。
シングルモルトなら蒸留年で揃えても面白いです。
それぞれ年代の違いでかなり香味に差が出てきます。
※昨夜コメントを書いてる途中で寝落ちしてしまいました…乱文失礼いたしました。
垂直とはそういう意味だったのですね。初めて知りました!
バランのビンテージ違いならそれほど【垂直】の難易度は高くなさそうですね。
30の流通年代違いは最近は赤青までいいお値段しますから価格的にもオークション出回り的にも少し骨が折れそうです。
>シングルモルトなら蒸留年で揃えても面白いです。
この文でまっさきに思い浮かんだのがマッカランでした。74以前蒸留ボトルのことは考えたくないですね(涙)
今後時々コメントさせてもらうかも知れません。その時はまた宜しくお願いします!
コメント返し遅くなってしまい申し訳ございません。
垂直テイスティングを略しているのですが、垂直飲みといったりもしますね。
現行品であればバランタインも難易度は低めですが、確かに流通年代ともなると出費はそれなりに覚悟が必要で、マッカランなんて。。。あぁ考えただけで懐が寒くなってしまいます。
でも10年くらい前はそういうことが会費1万とかで出来たんですよ。60年代ビンテージ揃えたりして。今じゃ70年代どころか80年代も厳しいですが・・・。
最近やれる垂直で、まだなんとかなるのがマッカラン18年のビンテージ違いです。
マッカランは小さくビンテージがラベルに書かれているのですが、これの1994、1995、1996(最近出回っているヤツ)は持っているBARも多いので、これを飲み比べすると・・・面白いくらい違いがわかりますよ!
今後ともよろしくお願い足します。
>最近やれる垂直で、まだなんとかなるのがマッカラン18年のビンテージ違いです。
マッカランは小さくビンテージがラベルに書かれているのですが、これの1994、1995、1996(最近出回っているヤツ)は持っているBARも多いので、これを飲み比べすると・・・面白いくらい違いがわかりますよ!
これはちょっと興味あります!出来るBARでやってみようと思います。今から楽しみです^^
所で、最近の記事を見ていてロイヤルサルートが目に留まったのですが、ちょうど私が今開けているボトルなんです。度数43、色もこちらと同じ青、中身は変わらなくてもやっぱり青はいいですね。
そのロイヤルサルート、一週間前の開封時にやっぱりというかコルクが折れてしまって、響の向獅子ボトルに移し替えたのです。しかし何度か出し入れして他のウイスキーも移し替えたことがあるためかコルクが若干ゆるくなっていたんです。
それで、昨夜飲んでみた所開封直後移し替え前に飲んだ時と比較して少しアルコールが飛んでいるような気がして、心配になりました。やはりスキマがあると短い期間でも抜けていくものなんでしょうか?
また、コルクのにおいについて、以前ジョニーウォーカーオールデストを開けた際にもコルク折れしたのですが、その時のウイスキーと今回のサルートの味に一部共通点があるように感じたのですが、これはコルクのしわざという事になるのでしょうか?味はシャビシャビで飲めない、というような悪いコンディションの物では無かったため判断が難しい所なのです。
長文乱文申し訳ないです。先達として見地を聞かせて頂けると嬉しいです。
先入観を与えてしまうのも良くないかもしれませんが、1994はシェリー感の中にオーク系のフルーティーさが感じられる構成ですが、1995、1996と変わっていくにつれて、フルーツ感が薄くなり、ナッティーで違うタイプのシェリー感が感じらたと記憶しています。
是非色々試してみてください。
で、コルクについてですが、そうなんですよ、サルートはシェリー系の原酒だからか糖分でコルクが付着してしまって、抜けにくく折れやすいんですよね。我が家はたまたま現行品のコルクのあまりがあったので事なきを得ましたが、あの折れてしまったときの絶望感といったら・・・。
ゆるいコルクによるアルコールの抜けですが、気密性は当然落ちますから、確かに抜けやすくはなると思います。特に夏場はアルコールの体積膨張から抜けは発生しやすいですね。
ただその時の気温、体調によってアルコールの感じ方も変わりますから、封がしてある限り短期間で何度も落ちることは無いと思いますが、しっかりハマるコルクのほうが良いことは間違いないと思います。
また、折れてしまったボトルから感じられた共通の香味ですが、コルクキャップのオールドボトルは、やはり横置きなどで付いてしまったコルク臭の危険性はあると思います。
どういう味がコルク臭かというと、自分が感じる一例を挙げると、香りの場合は前面に、味の場合は飲んだあと中盤から後半にかけて、違う木材の香りというか、えぐみというか、ひどいものだと溶剤のような、異質な味が混じってくるように感じます。
これは結局は自分が感じる異物感によりけりで、自分はこれが結構気になるタイプで、せっかく手に入れた貴重なボトルからこの香味があると、カンベンしてほしいと思うことは多くありました(汗)
コルクについてもありがとうございます。今は飲まないときは元箱にしまってクロゼットにしまってありますが、できるだけ早めに空けることにします。
コルク臭についてはくりりんさんの例と比較するに多分違う様なので、コルクやられを起こしているわけではなさそうです。ジョニーウォーカーなどは箱的にも横置きしやすそうな雰囲気がありますから、コルク臭のリスクは高めなのかもしれないですね。サルートは明らかに縦置きされそうな形状ですが・・どうでしょうね。これからもコルクやられのないオールドボトルばかり都合よく手元に来てくれれば喜ばしいのですが・・。
新規記事の方では、ハイランドパークの神話シリーズ、オーディンまであったのですね。
ロキ、ソー(トールのほうがしっくり来ます)、フレイヤの3柱で終わりだと思ってました。
この中ですと私はフレイヤだけ飲んだことがあります。(ボトルの女神に惹かれて選んだというのはナイショ)このボトルはさっぱりしていて美味しかったのと、度数が50%を越えていて、ぜんぜんきつくなかったのに、との驚きが印象に残っています。
昔のボトルは箱入りだと多少無理でも横置きとかされてるケースけっこうありますから、当時の酒販関係者、あるいは飲み手側の知識を呪いたい気分ですよ。
自分もついこの前買ったボトルがやられ気味で、悲しい気持ちになりました。
ハイパのソーはトールとしているサイトもありますね。今注目の映画アヴェンジャーズでもトールになってますし、どっちが良いのか・・・オフィシャルでソーとなっているので我々が動向できる話でもありませんが。
フレイヤはシェリー系のニュアンスではなく、バーボンやリフィルオークんも爽やかな香味、そして芯の強い原酒は相変わらずで、ハイパは酒質が良くて何にでも化けるなと、感じた1本でもありました。是非この機会に、ヴァルハラコレクション垂直飲みをw
箱付き、難しいですね。私はヤフオク等では箱付きの出品は少なくとも直射日光を避けて他の匂いが 移らないような保管環境だった可能性が高い品とみて優先的に入手していますが、そのお話を聞くと ちょっと箱入りでも怖さはありますね。
お話のケースもあるのでやっぱり少々値が張るボトルについては保管環境を予め質問しておくのが吉なのかもしれないです。グレンファークラス43年クリスマス・・・先の話を受けてふと思い出した、私が欲しいボトルの1つですが、入れ物の木箱的に明らかに横置き保管されそうな雰囲気なんですね。
2002年リリースとはいえ13年は判断が難しいです。実際のところ、平成以後ならそんなに心配することでもないかも知れないですが。 質問して回答が箱から出し、直射日光の当たらない適当な温度環境で保管していました。なら安心して落札に動けそうです。
あるいは、当時からマニア向けのリリースでしたから入手者 の知識水準も高かったりで保管の心配はそんなに要らないのかもしれませんが、こういったボトルは転売目的の業者が寝かせたとかもありそうですしね。
アヴェンジャーズがハイパとコラボしてくれたらあるいはソーが公式にトールになってくれるかもしれませんねw しかし逆にハイパの圧力でアヴェンジャーズのトールがソーに大人の事情改名的な展開をむかえる可能性もなきにしもあらず。 世界よ、これが だ。
ヴァルハラ征服とはこれまたお金のかかりそうなw フレイヤを飲んだ時はショット2300あたりだったと記憶しているのですが、4本だと9200に なる計算ですね。 チャージ込でも一応大抵は諭吉でラグナロク可能のようですね。くりりんさんのラグナロク、見させてもらってから考えてもいいですか?(笑)
ところでくりりんさんはバーではシングルショット換算では最高何杯まで飲まれたことがあるのでしょう?よければ、教えて下さい。
ダブルでコメント投稿ありがとうございますw
確かに箱付きだとラベルの焼けやらケアできますので、見た目は良い商品が多いのですが、横置きしやすいような箱が当時結構ありまして、自然と横置きになってるようなモノも見かけます。
ファークラスのクリスマスというと1959のヒストリックリザーブでしょうか。グラス付きの木箱に入っている・・・。あれなんておっしゃる通りまさに横置きしてくれと言ってるようなモノですよねw
今のところこの手のボトルを買うような人は間違った知識を持っていないのか、飲んだボトルでコルク臭だったものはありませんが、個人的にはファークラス最強の1本だと思っているので、そういう形で悪くしてほしくないなという気持ちが強いです。
あれはいいものですよ、本当に。
で、ヴァルハラシリーズですが、確かに今全種飲みやったら良い値段とられそうですね。
企画されてるBARのブログを見ましたが、いくらになるんでしょう・・・。1ショット10%としてて、確かに1万程度は妥当なところでしょうか。
私のラグナロクはこの酒で見せるわけにはいきませんね!ぶっちゃけて他のヤツ飲みます(笑)
余談:自分のBARショット飲みの記録はせいぜい6くらいだと思いますよ。イベントとかだと時間をかけて10ショットくらい飲んだ記憶もありますが。普段10なんてやったら財布もちませんw
それまで選別してたら時間がかかって仕方ないので、出たものを落札しようと思っております。
正直もう少し早く興味を持っていれば、4月に出品された分を買えたんですけれどね・・。
http://osu.pw/agfdg ←このタイプでした。
どうにか今年のクリスマスまでに入手したい所ですが、出品されるかは運次第ですからなんとも言えないですw
なるほど、多くて6くらいなのですね。確かにそれ以上飲むとなるとサイフは悲鳴をあげますねw
だいたい平均的な所で3、4杯程度飲まれてバーを後にされていると思うのですが、バー自体に行かれるのは月に2、3件というところですか?
余談:中国がすごいことになっていますね。この影響でオークションのマッカランのオールドボトルも値段が少しは落ち着くんでしょうか。ウイスキー相場にどんな影響があるのか今後に注目してみたいと思います。
ヒストリックリザーブはどれもめちゃくちゃ旨いですよ。
といっても飲んだことがあるのはNo,2~4で、No,1は飲めてないのですが、同じ樽からのブレンドで比率が違うだけなので、だいたい同じ傾向に仕上がっています。特に余韻の素晴らしさは特筆もので、1杯飲んでその日の夜はずっと幸せで居られる気がします。
自分の中では最高のファークラスの1つですね。
たまにしか出品されませんが、確かに狙ってみる価値は充分あると思います。
ちなみにBARは月2回くらいですね。普段仕事が23時とかまでで、休日も子育てで時間があまり無いのが・・・痛いです。なので手ごろなボトルはついつい買ってしまうので、ストックが増えています(笑)
オークションについては元々ジャパニーズ系に走っていた感じがあるので、マッカランやスコッチ系はあまり変わらない気もしますが、ライバルは確実に減るでしょうから、思わぬ値段で落ちることもあるかもしれません。実際先日も思わぬ値段で落ちてたボトルがありましたし。
今夜のヤフオクはちょっと注目して何本か入れていますw
これはなんとも期待を持たされる・・!
年1か半年1くらいでしか出ない感じのボトルですが、今年に限っては半年1であることを願いますw
実弾は貯めてあるのであと1回入手のチャンスを(笑)
なるほど、平日も休日も時間を取られていることを考えたら月2回でも行けているほう、なんでしょうね><
おおう、ボトルストックが・・w手頃というとジョニ黒の80代等がお好きなんでしたっけ。
そのボトルストック、同時にいくつくらい開封ってされていますか?
こちらは3本 (うち一本はもう空く頃合)というところなのですが。基本的に1か月前後で700mlボトルを開けるくらいのペースで飲んでます。
やはり思わぬ値段で落ちたボトルはあったんですね。私が見てる範囲は狭いのでそういう寝落ちボトルは見当たらなかった感じです。
ファークラス、がんばってください!
でも都内在住でしたら日本橋のIANでNo,2が開いてますので、味見も手だと思います。
家で手ごろにジャブジャブ飲むならジョニ黒は最高ですね、特に1970年代後期、1980年代初頭とかの甘さの濃い時代のものはあまり好みではなく、1980年代後期頃の12年表記がでたあたりのジョニ黒が安いしバランスいいしでお気に入りです。
ボトルについては今は80本くらい開いてると思います(笑)。
通常ローテしてるのは20本くらいですが、まぁイベントとか自宅でやってるとついつい開いちゃうんですよねw
1ヶ月で飲みきったら相当早いほうです。多分そんなペースで飲みきったのはここ1年で1~2本だと思います。1年間くらいかけてじっくり飲みきりますが、中には3~4年とか開いたままのボトルもあります。でも全然大丈夫ですよ。
なるほど!でも悲しいかな、関西在住なのです。一応は冬休みに東京に行こうと思っておりますので、その時まだ残っていて、オークション入手が叶っていなければ(泣)味見させてもらおうと思います。そのIANではハーフで8000円程度でしょうか?
は・・80本!
イベント等で開けたとはいえその本数は凄まじいですね・・・
一年くらいかけてじっくりなんですね。私ももう少しボトルが増えてきたらローテーションでゆっくり・・になると思います。 3、4年でも全然大丈夫なのは驚きです!これまでのわたしが気にし過ぎだったのかもしれないですねw
保管はバーの様にパラフィルム巻いたり空気ぬいたりなんかしてしっかりされているんですか?
そして昨日バーに行ってきたのでマッカラン18垂直頼んでみました。しかし世の中うまくいかないもので
その店にあったのは94年と81年でした。相談した手前やめにするのも何でしたからトライしてみました。干支がひとまわり以上ひらくとさすがに違いもはっきりしてますね。81の方が香りは良かったのですが、軽さが目立ってしまい、バランスのとれている感触のある94年の方が私は総合的に好みでした。
94の味を覚えているうちに、95,96と飲ませてもらえる店を見つけたいですね(´◡`)
関西でしたか・・・うーん、とすると置いてあるBARはわかりません。
IANは先日寄った際にいくらでしたっけ、と確認したところ8000円という答えが返ってきました。ショットだったかハーフだったかは失念してしまいました・・・、ただ8000円で飲めるのは間違いないですね。
ボトルの保管はパラフィルム巻いて押入れの中です。案外大丈夫ですよ。
自分のストックの中には閉店してしまったBARから譲ってもらった開封済みのボトルで10年選手になろうというのもありますが、流石に余韻がヘタってきたものの、まだまだ飲めます。
そしてマッカラン飲み比べされてきたんですね。81の味はぱっとイメージできないのですが、94はバランスのいいシェリー感にフルーティーさがあって、自分も良い味だなと思っています。
95、96はマッカランを置いてあるBARならありそうですね、最近の流通ですし。是非トライしてみてください。
まさかのダブル!はさすがにないでしょうね(笑)
やっぱりパラフィルムで保管と、いう具合に味の劣化対策はされているのですね。開封済みで10年というのもすごい話です。そこまでいくといつまで飲めるのか実験してみたくなりますね。
95,96は94よりはありそうなボトルですから、そこそこ回転率のよさそうなバーで探してみます。
何と言いますか、バーにしてはけっこう明るくてテーブル席もいくつかあったので少し驚きました。
肝心のファークラス43年はまだ残っていました。ショットで8000円だったという事でハーフをお願いして飲ませて頂きました。
マッカランと比べるとシェリーの甘さだけじゃなくてコクもあるぞ、っていう感じの味でした。当然ですがハマるおいしさでしたよ。
もう今年三か月しかないですが、オークションで出品されれば是非入手しておきたいですね!
話が少し移りますが、グレンリベット。オールドボトルに少し興味を持ってアンブレ表記等調べているのですが、アザミより前の赤玉の時期って、かなり範囲が広くないですか?
赤玉の時期的な見分け方があれば教えて下されば嬉しいです。あと、12年物なのにたまに立派な木箱に入ってるものを見ます。普通の木箱や、黒い木箱などでした。あれは何か限定的に出されたのでしょうかね?
お久しぶりです!
IAN行かれましたか、あの店は明るいので写真撮るのに苦労しないんですよ(笑)。
バックバーが余計に目立って、なんていうか壮大ですよね。
テーブル席などは周辺オフィスにお勤めの方々が、2次会等で良く使われています。時間を間違えると満席で立ち飲みも出ているほど。入り口広く、奥が深い、良いBARだと思います。
ヒストリックリザーブも飲まれましたか、お話し聞いていたら自分も飲みたくなってきました。今度IANで交渉しよう(笑)。
今出品されたらいくらになるかわかりませんが・・・値下がる事はありませんし、腹をくくるのも良い時期かもしれません。ご武運をお祈りします。
ご質問頂きましたグレンリベット。以前まさにそのIANさんで現行から始まってアザミから赤玉初期までは垂直テイスティングしたので、その時の写真はあります。ただその後赤玉はまとめて飲む機会も無く、大系立てて知識として整理していないのです・・・。
木箱については当時はギフト品などの扱いも多かったので、ブリキの箱や木箱、紙の箱など色々あったようです。箱で見分けるのは流通地域で、基本的にはラベルで見るモノだと思います。
スペースが広いから余計に壮大な印象を受けるんでしょうね。
写真は確かに苦労しないですねw
他のバーだと照明がうまく当たるようにしないとですからね。
おお!交渉いいですね。馴染みのバー特権ですね。交渉成立を応援してます。
リベット、the only genuine glenlivet whisky表記のネック直下ラベルがあるものが特に古そうな感じですね。
ネットではラベルの変遷が多いボトルだった、と記述されているのを見ましたので整理して理解するのも少し苦労しそうです。ピュアよりアンブレ、黒12より赤12・・・
そしてまた話が急に変わってしまい恐縮ですが
バランタイン30年の1937年1年だけの発売分は認可公布の関係で紋章が無いボトルもあったんでしょうかね~?
もしあったとして、まずお目にかかる機会は無さそうですが(笑)
ガイアフローの抱き合わせでかって飲んだけど普通に飲める
そんな酷評するれべるではなかった