ウイスキー片手にトラウトフィッシング In奥多摩
仕事が終わって家に帰り、BARのカウンターでボトルや調度品に囲まれて飲む1杯。
いずれも素晴らしいモノですが、
週末、晴天に恵まれた日曜日、
この時期、都心部では桜が散ってしまっていますが、
やってきたのは御獄の奥多摩フィッシングセンター。
多摩川本流を区切って魚を放流している、多摩川漁協が運営する管理釣り場です。
多摩川の天然渓流魚が絶滅危惧種な昨今、もはや多摩川全体が放流で賄われているだけの管理釣り場状態。ここで放流された魚が多摩川の渓流域に広がる、ハブ的な役割も持っています。
奥多摩フィッシングセンター
http://www.okutama-fc.co.jp/fish/framepage1.html
(釣り場に続く多摩川沿いの遊歩道からの一枚。)
釣り場の紹介が長くなってしまいましたが、電車で来てるからには遠慮無くウイスキーが飲めます(笑)。
これがある意味今回の一番の楽しみ。釣りのお供は富士山麓18年に、葉巻はベガス・ロバイナ。
富士山麓は山の清涼な空気に非常に良く合ってくれましたし、シガーは頂き物の追加熟成された1本で、コクのある柔らかい味わい。
釣果のほうも58cmをゲットして、まさに充実した一時を堪能しました。
多摩川本流を区切って魚を放流している、
多摩川の天然渓流魚が絶滅危惧種な昨今、
奥多摩フィッシングセンター
http://www.okutama-fc.co.jp/
多摩川の本流という流れの強い中にフィールドがあるため、ルアーの動かし方や種類なども、エリアと呼ばれる池タイプの管理釣り場とは全く異なります。
もちろん放流直後の魚を狙うだけなら管釣りスタイルで釣れますが、落ち込みや瀬の中、岩の下に居着いた魚を釣るには、天然のフィールドと同じスタイルで狙う必要があります。
また10時過ぎには上流のダムで観光放水が行われるため水量が増え、濁りも出るためコンディションが変化するのも特徴です。
アベレージサイズは25cm程度ながら、魚のコンディションは良好(いわゆるヒレピンというヤツ)で、川の流れと合わせて非常に良いファイトを見せてくれます。
上述の居着いたタイプは特に引きが強く、流れの中から引き出す緊張感は中々。
また、時期によっては50cmOVERも居るため、このクラスを掛けると本当に手に汗握ります。
(瀬に居着いていた1匹。鋭い引きで楽しませてくれました。)
で、ここの素晴らしいところは魚以上にロケーションとアクセスの良さです。
新宿からホリデー快速おくたま号に乗れば、1本で最寄りの御獄駅に到着。所要時間は約1時間20分。
駅から多摩川沿いの遊歩道を歩いて15分弱、駅前にはセブンイレブンもある。
この所要時間でこの環境は、都心部からのアクセスとしては評価すべきポイントです。
もちろん放流直後の魚を狙うだけなら管釣りスタイルで釣れますが
また10時過ぎには上流のダムで観光放水が行われるため水量が増
アベレージサイズは25cm程度ながら、
上述の居着いたタイプは特に引きが強く、流れの中から引き出す緊張感は中々。
また、時期によっては50cmOVERも居るため、
(瀬に居着いていた1匹。鋭い引きで楽しませてくれました。)
で、
新宿からホリデー快速おくたま号に乗れば、
駅から多摩川沿いの遊歩道を歩いて15分弱、
この所要時間でこの環境は、
(釣り場に続く多摩川沿いの遊歩道からの一枚。)
釣り場の紹介が長くなってしまいましたが、
これがある意味今回の一番の楽しみ。
富士山麓は山の清涼な空気に非常に良く合ってくれましたし、
釣果のほうも58cmをゲットして、
フィッシングセンターはBBQ利用も出来るので、釣ったばかりのニジマスを塩焼きやホイル焼きにして1杯ってのも最高です。
アウトドアシーズンはこれからが本番、まだまだたっぷりマイナスイオンが充電出来るってワケです。
アウトドアシーズンはこれからが本番、まだまだたっぷりマイナスイオンが充電出来るってワケです。


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