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販売開始当日、大阪のウイスキーショップW.で飲んだ時のコメントです。
角瓶復刻といえば、以前横浜開港150周年記念で出した復刻版がアレでしたので、
一抹の不安はありましたが、今回はうまくまとまった味でした。

角瓶 第一号復刻版
450ml  43%



評価: ★★★★(4)

若い原酒の荒々しさをグレーンで上手く中和しており、スムーズで飲みやすい仕上がり。
ストレートだとスモーキーさが感じられるのもポイント、ロック、ハイボール、どんな飲み方でも肩肘張らずに酒として楽しめそう。
Wでは「食中酒など、当時の日本人の楽しみ方で飲まれることを意識した。」
と聞きましたが、なるほどと言う味です。

原種不足なのに値段が随分安いなと思ったら、450mlという容量設定。
700mlのほうは1800円くらいですか。値段設定は可もなく不可もなくですね。

復刻具合については、あんまり意識しないほうが良いかな(笑)。
こういう新しいブレンド、という印象です。
スモーキーさを通常品より強めに出したのが、ドラマの流れに乗せてる感じで、らしいなと思いました。