カテゴリ:
アクセスログを見たところ、意外と「ウイスキーの置場」で検索されてるこのブログ。
情報を期待されて訪問された方々すいません、
ウイスキー"ネタ" 置場であって、 実物の置場について書いてあるわけじゃないんです。


でも…折角なので、置き場所について書いてみようと思います。

自分はたまに酒業界関係者と間違われるのですが、無関係な人です。
BARをやっているわけでもなく、その居住環境は一般的だと思っています。

ウイスキー置場の理想は
①温度が一定(ただし高温、低温は不可)。
②日光が当たらない。

広さとか保管しやすさとか形状の話を除くと、この2点が条件になろうかと思います。
まぁ天然のワインセラーでもあれば別でしょうが、一般家庭にあるわけなく、
冷蔵庫タイプでは、ウイスキーは縦置きですのでそうそう本数を置けません。
横置きするとコルクやキャップのにおいが付きます。
したがって②は満たせても①は中々難しいモノです。
(一年中空調入れてりゃ別ですが…。)

従って現実的なところで
①は5度以下30度以上※にならなければ「直ちに影響はない(キリッ)」ものとし、
②を最大限注意、というのが一般家庭で無理なくできる範囲だと思います。

※5度以下はチルフィルターの際に使用する温度域ですので、
ノンチルフィルターのウイスキーだと濁り、オリが出てしまう可能性があります。
30度は個人的な感覚によるモノなので厳守の必要はありませんが
高温すぎると中身の膨張により液面低下を招いたりします。

この点注意すれば、後はもう押し入れでもメタルラックでも、
自由に保管すれば良いかなと思います。
ガチで長期保管するなら外部倉庫とかも手ですが、
そのレベルの人はここ見て考えたりしないでしょうしw


で、オマケに本当に"くりりんのウイスキー置場"について。

自分のウイスキーストック量は開封済み合わせて200本くらいです。
以前は玄関に良い具合の備え付けの靴箱(戸棚)的な棚があったので、
開封済みは玄関に、未開封は押し入れに収納していました。



扉を開けるとそこはバックバー的空間。見た目もう最高。
タワーマンションだったので玄関側のほうが温度変化が少なく、保管環境としても良かったです。
増殖したボトルが押し入れから溢れて台所の一区画を占領していた気もしなくも無いんですがw)

また、最近新居に引っ越したのですが、
新居では開封済み含め大多数が押し入れに入り、
飲もうと考えているボトルのみ台所のメタルラックです。


これは子供がまだ1歳半で小さいので、
目の付くところに大量のボトルを置けないという問題のため。。。

結果、押し入れの下段はもう洞窟です(笑)。


ボトル探す時はランタンもってプチ探検。
未開封ボトルのほとんどは、引越の梱包のままダンボールに入っているので、
在庫管理はExcel等で行ってますが、その存在を忘れてしまいそうになるんですよね。

つまり、また買ってしまうわけですw