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シングルモルト駒ケ岳 屋久島エージング 2020 53% 

カテゴリ:
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KOMAGATAKE 
Single Malt 
Yakushima Aging 
Distilled in Shinshu Distillery 
Matured in Yakushima Aging Cellar 
Bottled in 2020 
700ml 53% 

グラス:テイスティンググラス
場所:新宿ウイスキーサロン
時期:開封直後
評価:★★★★★(5)

香り:オーキーでウッディ、バニラの甘さと柑橘や若干の針葉樹系のハーバルさ。合わせて、焦げたようなスモーキーさを伴うドライな香り立ち。

味:口当たりはねっとりとしており、柑橘やバナナ、仄かに熟れたパイナップルを思わせる甘酸っぱいフレーバーがあるが、それが徐々に若い果実のような固い酸味に変わっていき、若さとして感じられる。中間以降は樽感が収まり乾いた麦芽風味やハイトーンな刺激。余韻は土っぽさを伴うピートフレーバー、燃えさしのようなスモーキーさがあり、それ以外は比較的あっさりとしている。

ねっとりとしたオークフレーバーがあり、酒質由来の酸味と合わさって甘酸っぱい味わいが特徴的なモルト。温暖な地域での熟成をイメージさせる構成であるが、一方で若い原酒が主体であるためか、粗削りな部分は否めないが、作り手の表現したいイメージが伝わるよう。また余韻にかけての若さはピートがうまく打ち消しており、将来への可能性を感じる1本でもある。

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信州蒸留所で蒸留した原酒を、本坊酒造の屋久島伝承蔵にある専用セラーで熟成させた、シングルモルトウイスキー。
蒸留所がある信州よりもさらに温暖な環境での熟成により、異なる個性を付与した1本です。

信州蒸留所が再稼働したのは2012年。屋久島エイジングセラーは2016年に新設されたものですが、その際に信州から屋久島、津貫へと熟成させた原酒を一部移していたため、必ずしも2016年以降の原酒で構成されているわけではありません。
とはいえ10年、20年熟成のものではなく、飲んだ印象は3~6年程度と一定の若さを連想する酸味や質感のある味わい。そこに強めに効いたアメリカンオークの樽由来のエキス、バニラや黄色系のフルーティーさにも繋がる要素を付与し、前述の酒質由来の要素と合わさってねっとりと甘酸っぱい味わいとして感じられます。

バッティングですので一概に比較はできませんが、信州蒸留所熟成のものとの違いは、例えば最近リリースされたリミテッドリリース2019や再稼働後のバーボンバレル系のシングルカスクなど、信州のものはどこか冷涼な爽やかさでスペイサイドモルトを思わせる樽感があり、一方で屋久島のこれは序盤の粘度の高い質感が熟れたバナナ等の果実のよう。
ウイスキー愛好家がイメージするトロピカルフレーバーとは当然異なりますが、なるほど確かにこれは信州とは違う熱帯感、どこか南国チックだぞと思わされるのです。

そうした序盤のフレーバー構成から、余韻にかけては急展開。ピートフレーバーが存在を主張してくるのですが、樽感もストンと落ちてしまう。そのため、酒質と樽感が馴染んでいるかと言えば、余韻にかけて分離しているような印象も受けます。
このあたりは若さなのでしょう。今はまだ粗削りですが、熟成の傾向としては熟成場所としての可能性を感じるリリースであり、伝わってくるイメージが環境とマッチしたものであるのが面白い。
これらの原酒が熟成を経て、それぞれの個性が馴染んでいくような成長を期待したいです。

駒ヶ岳 3年 2016-2019 ウイスキープラス 5周年記念 62% #3303

カテゴリ:
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KOMAGATAKE 
MARS WHISKY 
Single Malt Japanese Whisky 
Aged 3 years 
Distilled 2016 
Bottled 2019 
Cask type Bourbon barrel #3303 
For WHISKY PLUS 5th ANNIVERSARY 
700ml 62% 

グラス:国際規格テイスティング
時期:開封当日
場所:ジェイズバー
暫定評価:★★★★★(5)(!)

香り:若さに通じる酵母香と酸のある麦芽、ニューポッティーなアロマがあるが、それがスモーキーな要素のなかでシトラスや若い林檎を思わせる果実要素にも感じられる。

味:口当たりはフレッシュで爽やかな柑橘感、香り同様に酸味を伴う口当たりで、乾いた麦芽風味からじわじわとピーティーでスモーキーなフレーバーが広がる。
余韻はピーティーでほろ苦く、仄かにニューポッティーな要素が残る。

若いなりに整っていて、普通に飲めるモルト。若さが嫌みではなく、爽やかさと果実感に繋がっていて、ネガ要素もピートで程よくマスクされている。こうした原酒の素性の良さ故、今この瞬間以上に蒸留所の5年後、10年後への期待が高まる原石のようなモルト。

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輸入業者のエイコーンの販売店舗であるザ・ウイスキープラスの開店5周年を記念した限定リリース。3年と若い原酒ですし、あまり期待はしてなかったのですが、テイスティングの通りそれなりに飲ませる味わいで、驚かされました。

勿論、熟成感は年数なりで、この時点で突き抜けて素晴らしいとは言えないのですが、若いだけでない良さを感じさせてくれるんですよね。
ネガティブな要素が目立たず、ボディもそれなりにあり、特に熟成で消えづらい発酵したような要素や先天性のオフフレーバーに類するものが少ない。ピートの馴染みも現時点で悪くなく、20ppm故に原料由来、樽由来のフレーバーとも喧嘩していない。
このままバーボンバレルで綺麗に熟成したら、それこそ昔のピーティーな時代の内陸スコッチモルトを思わせる仕上がりになるのではと、将来性を感じるのです。
(最も、日本の場合は樽が強く出るためどうしても"綺麗に"、というのが中々難しいのですが。。。)

信州蒸留所は2014年末のオフシーズンに、休止前から使い続けて老朽化した蒸留器を交換し、形状はほぼそのままでリニューアルしています。
最初の年というのはどの蒸留所も設備の癖をつかむまで時間がかかると聞くところ、色々馴染んだ2年目は良い原酒が出来てきたのか。あるいは元々良いのか。また最近鉄製だった発酵槽を木桶に変更していますし、更なる変化も見込めそう。。。
お恥ずかしいながら、マルスの若いのは「まだ良いか」くらいに考えて、そこまで飲んできていないので相対評価が出来ません(汗)。
その点で、自分にとっては他のヴィンテージの現時点にも興味を抱くきっかけになる、文字通り興味深い1本でした。

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今日のオマケ:コノスル ピノ・ノワール 20バレル 2017

先日オマケに書いた、コノスルのシングルヴィンヤード・ブロックNo,21の上位グレード。お値段税込み2600円。Web上の評判は中々良いのですが、個人的にコノスルに2000円以上出すのはどうかなという、よくわからない抵抗感と、先のブロックNo,21が2000円以内の価格帯では一番好みということからくる「もうこれでええやん」という安定思考で、気にはなっていたものの手を出さずにいたワイン。

知人の後押しもあり、思いきって購入。
結果、評判通り良かったというオチ。
カリピノの日本市場で4000~5000円のワインにあるような、どっしりとした香味構成。初日は序盤の新世界ピノの熟したブルーベリーやカシス、赤黒系の果実を思わせる甘酸っぱさから、余韻にかけてしっかり目のタンニンと樽香が、軽いスパイスと共にグッと来る感じ。
これは後半部分がなんとかなれば。。。と思ってバキュバン保管で1日置いたところ、そのタンニンが馴染みはじめ、良い塩梅に変化。

また出張で家を空けたため、開封5日後バキュバン保管のブツを恐る恐る飲んでみましたが、普通に問題なし。
甘味が少し減った分、他の香味と混じってこなれて。。。これはこれで良い。かなりロングライフなワインなのですね。
つまるところ、新しいヴィンテージはデキャンタで速攻開かせても、今回みたいに時間をかけて飲んでも、あるいは熟成させても良いんじゃない?と。

ブロックNo,21はチャーミーというか、ベリー系のフルーティーさを支えるボディに少し軽さがあるので、そこが日本円3000円くらいののピノというイメージですが(それでも充分なコスパ)、この20バレルは確実にその上位グレードを意識した作りです。
今の自分の能力じゃ、まじでナパピノとの区別がつかない。。この価格でこれってスゴいんじゃね?という気付きを得られたので、即飲めるブロックNo,21以外に、じっくり飲んでいく20バレルの2種類をストック決定です。

シングルモルト 駒ヶ岳 リミテッドエディション 2019 48%

カテゴリ:
komagatake_limited_edition_2019
KOMAGATAKE 
MARS SHINSHU DISTILLERY 
Single Malt Japanese Whisky 
Limited Editon 2019 
700ml 48% 

グラス:アランノベルティーグラス
時期:開封後1ヶ月程度
場所:BAR ヒーロー
評価:★★★★★(5ー6)

香り:フレッシュな香り立ちで、原酒由来の酸を感じるアロマ。レモングラス、ライムシロップやアロエ果肉を思わせる甘さと淡いオークの華やかさ。奥にはニューメイクに由来するニュアンスもあって、ピントが合う度に若さを認識させられる。

味:とろりとした口当たりと共に、樽由来のフレーバーの粗さが舌の上で感じられる。アタックはあるが、オーキーな華やかさもあり、レモンタルトやバニラウェハース、余韻はドライで乾いたオークやレモングラスの爽やかさ、スパイシーなフィニッシュ。

オーキーな華やかさとともに、繋ぎになるコクのある質感と比較的若い原酒のアタックが備わったボトル。若さは特に香りで感じられるが嫌みなほどではない。加水するとまとまり、爽やかな香味構成になるので少量加水推奨。先は長いが期待は出来る。

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マルスが毎年リリースしている、信州蒸留蒸留所の原酒をブレンドして作るリミテッドエディション。
これ以外にも一年に数回限定リリースがあるマルスなので、リミテッドエディションが特別という印象はありませんが、48%の加水調整と複数樽バッティングの仕様から、将来的にリリースされるオフィシャルボトルをイメージしているのかなと。言わばキルケランがやっていたワークインプログレスのイメージに重なるところがあります。

昨年のリミテッドはバーボン樽オンリーでしたが、今回の原酒構成はバーボンバレルで熟成された原酒を"主体"としたヴァッティングで、シェリー樽やアメリカンホワイトオーク樽原酒(マルスの表記では何度も使ったプレーンオークか、新樽か)も使われているとのこと。
香味から察するに、おそらくメインの原酒の熟成年数は5~6年程度で、3年くらいの若いタイプも混じっている印象。シェリー樽についてはリフィルでたぶんこれが若い方の原酒。フレーバーの主体は説明文の通りバーボン樽系統ですね。

ピートの主張も殆どないので、メインノンピートタイプかライトピーテッド。淡くオークフレーバーの効いた爽やかな味わいは、近年のスペイサイドモルトに共通する要素を感じさせます。
一方、口当たりにとろりとした粘性のある甘味があるのが特徴的でもあり、ここはバーボン樽以外の樽が仕事をしている部分と推察。リフィルシェリーともプレーンオークともとれるが、後者でしょうか。それが全体をカバーして、レビューの通りストレートでは若干の粗さと酸のある香味構成ながら、嫌みにならない程度に収まっているのだと思います。

この一本、信州蒸留所の現在地としては過熟感もなく、引き続き熟成して10年以上は熟成期間を見られそうなマイルストーン。4~5年後に10年熟成としてオフィシャルスタンダードでリリースされるのが楽しみです。
このリリースだけ見ると、それはグレングラントっぽくなりそうな気がしてきました。


追記:この記事に関連して「中身スコッチモルトなんですか?」という質問を、ウイスキーフェスの会場でお会いした方からされましたが、普通に信州蒸留所の原酒だと思ってます。そもそも表ラベルでSHINSHU DISTILLERY 表記かつSingle Malt Japanese Whisky 表記ですしね。
系統を分類するならスペイサイドタイプの酒質であり、それが熟成の結果、現行オフィシャルのグラント12年とか、そういうタイプの味になりそうだと感じたという話です。
その場で本坊酒造のスタッフにも確認しましたが、間違いなく信州蒸留所の原酒であるとのことでした。(11/17追記)

寒松一色 20年 シングルカスク 57% マルスウイスキー

カテゴリ:
KANSYOU-ISSIKI
TAKANO SOHONTEN
Single Cask Whisky
Aged 20 years
700ml 57%

グラス:木村硝子テイスティング
場所:個人宅
時期:開封後1ヶ月以内
暫定評価:★★★★★★(6)

香り:かりんとうや黒砂糖を思わせる香ばしいく甘い香り立ち。メープルナッツ、くるみ、そして樹皮を思わせるような強く深いウッディネス、鼻腔を刺激するヒリヒリとしたスパイシーさ。

味:パワフル、ビターでスパイシーな口当たり。皮付きアーモンド、くるみ、キャラメリゼ、徐々に渋み。奥には蜜のような甘みがあり、味に深みを与えている。
余韻はドライで無骨なウッディネス、スパイシーでハイトーンなフィニッシュ。

果実よりは黒糖系のお菓子やナッツを思わせる、ジャパニーズらしい強い樽感が主体。個人的には松の樹皮を連想するゴツゴツとした色の濃いウッディさでもある。
加水するとメープルシロップ、キャラメルのような甘みが濃く、刺激は穏やかになるがボディが急速に失われる。


その筋の方々には知らぬ人はいないという、マスターソムリエ高野豊氏が、当時の信州蒸留所に貯蔵されていた原酒を全てテイスティングし、選び抜いたとされる1樽。ネーミングは、かの有名な"寒松一色千年別"と、中央アルプスの岩肌に立つ孤高の松の木を思わせる味わいから、寒松一色と名付けたのだそうです。

自分もこの手の樽感を感じるウイスキーからは、無骨というかゴツゴツとした松の木の樹皮を連想し、度々テイスティングにも用いています。
勿論香味が"そのもの"というわけではないのですが。。。似た樽感のものを上げるなら、1990年代の余市、あるいは流通が多かったものだと蒸留所で販売されていたカスクストレングス新樽熟成10年ものが該当。後は、羽生でも似たようなニュアンスを感じるボトルがあり、ほぼ全てがジャパニーズウイスキーというのも興味深いところです。

その熟成に使われた樽は不明ながら、香味から推察するにチャー済みのバーボン樽、あるいは2回目くらいの新樽と思われます。
何かと勘違いしてシェリー樽のモルトで硫黄がキツイと思い込んでいたため、今回のテイスティングは目から鱗。酒質の経年変化に対して20年間で強く出た樽感が、スコッチモルトとは異なるバランスを生み出しています。


ちなみに、このボトルには疑問点が2つあります。
1つはボトリング時期。
2013年第一四半期頃が濃厚と思われますが、この寒松一色は20年熟成のモルトで、WEB上には"13年熟成時点で選定して7年追加熟成した"という記述もあります。
逆算すると蒸留時期は1992年〜1993年の一時期となるわけですが、信州蒸留所は1992年に操業を休止していることを考えると、このボトルの原酒は蒸留所休止間際も間際か、あるいは1993年に蒸留された別な「国産ウイスキーの原酒」ということに。香味的にはマルスと言われればマルスなんですが・・・樽が強すぎて如何とも。

そしてもう1つは、今も残る酒販店のPR文面をみると、この寒松一色の味わいは「樹齢千年の松の木」とあり、立派な松の木(それこそ、国や県からなんらかの指定をされているはず)なのだろうとWEBを探してみるも、自分の調べが足りないのかそれらしいものが信州周辺から出てこないこと。
どうせならセットで紹介したかったですね。

駒ケ岳 津貫エイジング 寶常セレクション2017 50% 蒸留所限定

カテゴリ:
KOMAGATAKE
Tsunuki Aging
Ho-jo- Selection 2017
Distilled in Shinsyu
Matured at Tsunuki Ageing Cellar
700ml 50%

グラス:国際規格テイスティング
場所:BAR飲み
時期:不明
暫定評価:★★★★★(5)

香り:ツンとしてアタックの強い香り立ち。ピーティーでスモーキー、シトラスやレモンピールの柑橘香、やや乳酸っぽさも混じる。

味:ハイトーンでスパイシー、荒さとアタックの強い口当たり。ハーブ、うっすらとグレープフルーツ、そして苦味と土っぽさを伴うピートフレーバー。唾液と混ざると蜜っぽい甘みも感じる。
余韻はスモーキーでハイトーン、口内に刺激を残しつつ長く続く。

まだまだ荒さと刺激が残る若いモルトウイスキー。ピートフレーバーがアクセントになって若いがそれなりに飲めてしまう、津貫エイジングの効果は樽由来と思しき柑橘の香味と、加水で現れる蜜っぽさにあるだろうか。


本坊酒造の第2蒸留所となる鹿児島県は津貫蒸留所。津貫では蒸留が2015年から開始され、ニューポットの販売も始まっています。
また、津貫蒸留所は元々本坊酒造の焼酎工場の一つで、蒸留所稼働前から試験的に信州蒸留所の原酒を熟成させており、その原酒が「津貫エイジング」としてもリリースされています。

今回のボトルは、その津貫エイジングの蒸留所限定品。蒸留所のゲストルーム的な位置付けである、元社長宅を改築したという"寶常エリア"でのみ販売されている1本。詳しい素性はわかりませんが、津貫エイジングの原酒3樽をバッティングしたシングルモルトと裏ラベルにはあります。

飲んだ印象では、原酒のタイプはピーテッド、熟成年数は体感3年程度で樽はバーボンだと思うのですが、以前リリースされた津貫エイジングより度数が低いのに荒さが強いというか、樽感も異なると感じる仕上がり。
津貫は気温が信州に比べて高く、3年丸々津貫で熟成させていたらもう少し樽感が強く出ても良い印象で、例えば使われた樽がリフィルだったとか、3樽のうち1樽くらい異なる傾向の原酒が混じっているのではないかと感じました。
ここは情報を持ってる方に実際のところを伺いたいですね。


ウイスキーの熟成に樽が重要なのは言わずもがなですが、その樽の働きに影響するのが熟成環境です。
個人的に信州、津貫共原酒は標準以上のクオリティがあると感じているところで、後はこの環境がどのように原酒を育むのか。今後のリリースにも期待しています。

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