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レダイグ-トバモリー 14年 1973-1987 セスタンテ 40%

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LEDAIG-TOBERMORY 
Aged 14 years 
Distilled 1973 
Bottled 1987 
For Sestante Import 
40% 750ml 

グラス:木村硝子テイスティンググラス
時期:開封直後
暫定評価:★★★★★★★(6ー7)

香り:品のいいエステリーさを伴う洋梨などの果実香、塩気を感じつつ、土や根菜っぽさの混じるピーティーさ。奥には少し焼けたゴムのようなニュアンス、古典的な麦芽香。

味:若干水っぽさのある緩い口当たり、薄めたはちみつ、香り同様に洋梨のような果実味、白粉のような麦感、微かにスパイシーな刺激や存在感のあるピート。余韻にかけて染み込むようなスモーキーフレーバーがあり、ほろ苦く長く続く。

スペイサイドモルトとアイラモルト(タリスカーのようでもある)が混じりあったような個性。内陸のフルーティーさがあり、そして塩気とピートを伴っている。加水でありながら落ち着かず、良い酒質とは言い難いが、余韻にかけてのピートフレーバーが全体をまとめ、高めている。
序盤の緩さから察するに、寿命はあまり長くないかもしれない。この手のウイスキーは、開封されてから加速的に時計の針が進む。

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複数UPしたいほど、めちゃくちゃ雰囲気のあるラベル。流石セスタンテ、良いセンスだ。。。
この銘柄をレビューする上で、改めて触れておかなければならないのは、当時のトバモリー蒸留所のスタイルです。ウイスキー需要増を受けて1973年から数年間再稼働したトバモリー蒸留所。この当時のレダイグとトバモリーは、現在と違ってピーテッドとノンピートの作り分けも、それによる名前の区別もなかった時代。当時はレダイグとして統一してシングルモルトがリリースされていたため、このダブルネームのようなラベルに繋がったと考えられます。

1970年代のレダイグは、混迷期真っ只中。あまりボディの強くない酒質(それでいて荒さはある)にライトピート、そこに島の個性。樽の調達にも苦労していたのか、リフィル以降のウイスキーカスクであるリリースが多く、酒質のちぐはぐさをピートや樽でカバー出来ない。まあ正直なところパッとしない、というのが自分のイメージでした。
1993年に蒸留所を買収した、バーンスチュワート社からリリースされた1970年代蒸留の20年ものなど、特にその系統だったと記憶しています。

一方このセスタンテ向けは、多少の落ち着きのなさはあるものの、同時期のグレンギリーの加水を思わせるようなスタイルが備わっており、悪くないというか当たりボトルと言える出来。寿命は短そうですが、加水されていることでネガティブな部分や全体のまとまりがカバーされているのかもしれません。
同じラベルとビンテージでハイプルーフ仕様もリリースされており、そちらの仕上がりも気になるところです。(入手難易度はとてつもないですが。。。)

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ご参考:レダイグと当時の蒸留所の状況について、詳しくまとめられた良記事。買収が比較的最近で、改善も最近。関係者から話を聞けるのが大きいのだろう。
マル島-トバモリーとレダイグを知る(ウイスキーマガジン 2013/5/29)

ちなみに、このレダイグが改善?されるのがバーンスチュワート傘下に入り、蒸留所としての個性をどう出していくかを見直した1993年以降から。現行品のピーテッドレダイグがリリースされるのは2000年代に入ってからです。

当時の振り返りは上記のウイスキーマガジンの記事に詳しく書かれていますが、その記述にあるマル島でスペイサイドモルトを作ろうとしていたという話が、今回のレダイグ1973のスタイルからも感じられます。
こういう知識と経験を紐付けられるボトルは純粋に貴重ですね。またひとつウイスキーの深い部分に触れることが出来たと思います。
貴重なボトルを開封時からテイスティングさせていただき、ただただ感謝です。

インペリアル 22年 1976 キングスバリー オールドインペリアルバー向け 46%

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IMPERIAL 
KINGSBURY'S 
22 YEARS OLD 
Distilled 1976
For OLD IMPERIAL BAR 
Cask type Ex-Bourbon Oak #7573
Bottle No,1/280
700ml 46%

グラス:木村硝子テイスティンググラス
時期:開封後1ヶ月程度
暫定評価:★★★★★★★(7)

香り:クリーミーでオーキー、甘く華やかな香り立ち。バニラやふかした栗のような柔らかい甘さから、徐々に洋梨、あるいは加熱したリンゴを思わせるエステリーさ、微かに蜂蜜生姜のようなスパイシーさも混じるフルーティーなアロマ。

味:ドライでウッディな口当たり。少し樽が強く主張するようだが、すぐに麦芽由来の粥や白粉のような柔らかい甘みが感じられ、洋梨のピューレやレモンクリームなど、加工した果実を思わせる角のとれた仄かな酸とオーキーなフレーバーが後半にかけて存在感を増す。余韻はほどよいウッディネスを伴って華やか、長く続く。

バーボンオーク由来のフレーバーが近年のリリースに良く見られるタイプではあるが、麦芽の厚みと熟成感で樽香が受け止められ、加水と経年で自然な感じに纏まっている。1990年代蒸留で同じ熟成年数のインペリアルとでは、酒質(原料)と経年の違いが出ている、飲みごろの美味しいモルト。

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帝国ホテル東京、大阪それぞれにバーラウンジとして長い歴史を持つオールド・インペリアル・バー。そのオリジナルボトルのひとつである、キングスバリーのインペリアル1976です。

同店舗のオリジナルボトルは他にも存在していますが、そもそも一般に出回るのは珍しく。加えて今回のボトルはボトリングナンバー1というレア物。本来は同店舗で消費されるか、関係者(それも結構偉い人)が持っているか、というようなボトルが、なぜオークションに流れ、縁も所縁もない場所に辿り着いたのか。。。
一言で運命ということなのかもしれませんが、それにしても数奇なものであるように思えます。

インペリアルホテルに、インペリアル蒸留所。実物を前にするとありがちな組み合わせであるようにも思えますが、中身は本物です。
酒質は癖が少なく、麦系の甘みとコクがあって適度な厚みを感じる、どちらかと言えばハイランドタイプを思わせる特徴。そこにバーボン樽(アメリカンオーク)熟成由来のオーキーで華やかな香味が付与され、加水で綺麗にまとめられている。また、この纏まりの良さには、ボトリング後約20年経過したことによる、瓶内変化の影響もあるものと考えます。

インペリアル蒸留所は、スペイ川をはさんで対岸に位置するダルユーイン蒸留所の傘下として創業。今回の原種が仕込まれた1976年はダルユーインとともにDCL傘下にあった時代であり、香味にあるダルユーインとの共通項は、同じ親元で同じ地域での仕込みとあればなるほどと思える特徴です。
ただ、インペリアルのほうが麦系の要素が多少プレーンというか柔らかいように感じられ、個性という点で面白味はないかもしれませんが樽との馴染みが良いように思います。今回のボトルも、その特性あっての完成度なのでしょう。(ダルユーインの70年代は比較的麦麦した主張が強く、ピートも微かに感じられる)


余談ですが、インペリアルは1990年代にアライド傘下に移り、その後シーバスブラザーズ傘下で閉鎖。今尚1990年代蒸留のリリースがボトラーズからちらほら見られますが、2014年には残っていた蒸留棟も、シーバスブラザーズのブレンド用原酒の蒸留所「ダルムナック蒸留所」を建設するために解体され、完全に消滅していることから、いずれは消え行く定めにあります。
そんな中でこのボトルを開封し、持ち込まれたのが先日レビューしたマデュロの持ち主、ミルキーKさん。「1番ボトルだから、大事にされてたんじゃないかと。状態良いですね」って、相変わらず男気溢れてます(笑)
しっかり堪能させてもらいました!

ベンネヴィス 21年 1996-2018 ウイスキートレイル 45.3% #864

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BEN NEVIS 
WHISKY TRAIL 
Aged 21 years 
Distilled 1996 
Bottled 2018 
Cask type Hogshead #864 
700ml 45.3%

グラス:テイスティンググラス
場所:新宿ウイスキーサロン
時期:開封直後
評価:★★★★★★(6)(!)

香り:チーズのような乳酸を思わせる少し発酵したような酸を感じるアロマ、汗っぽいニュアンスも感じるが、時間と共にケミカルさ、パイナップルキャンディを思わせる人工的なフルーティーさも開いてくる。

味:乾いた麦芽とウッディさ、少しオイリーでケミカルな甘みもある。それが余韻にかけてパッションフルーツやパイナップルを思わせる南国系のフルーティーさに代わり、薄皮付きのアーモンドのようなほろ苦く軽めのタンニンを伴うフィニッシュが長く続く。

いわゆるケミカルなフルーティーさが主体のボトルであるが、余韻にかけてただケミカルなだけではない、熟した果実のフェロモンのような南国系トロピカルフルーツを伴う点がポイント。樽の要素、熟成による抜け、そして酒質由来の特徴、これらが混じりあった結果であろうか。加水すると麦芽風味が開き、バニラや粥のような甘みを伴う。


エリクサーディスティラーズリリースのベンネヴィス21年。フルーティー路線で安定したリリースの多い印象がある1996年のベンネヴィスですが、このボトルについても香りはいかにも、味もいかにも、というベンネヴィスらしい構成です。
ただしそのフルーティーさに、余韻にかけて往年のトロピカルフレーバーを含むニュアンスが備わっていて実に好ましい。この要素だけで、思わずワンランク高い評価をつけてしまいたくなります。

ベンネヴィスからは1996年蒸留に加え、その前後の蒸留時期のものが数多くリリースされてきましたが、ここまではっきりとしたトロピカル系のニュアンスが備わったボトルはあまりなく、大多数はアイリッシュウイスキーを思わせるようなケミカルなタイプが主流です。

1960年代、70年代と酒質が安定せず、良いものも希にありますが、個性の乏しいものも少なくない。それが1986年に設備を改修し、時系列的には休止を挟んでその後1989年にニッカが買収しているのですが、1990年代からこの手のキャラクターが強くなってくることを考えると、設備の改修が蒸留所として持っていたポテンシャルを引き出したのかもしれません。

今回のリリースについては、同じ時期に樽違いの47.5% #869  (下図ラベル)が発売されており、聞くところでは同様のキャラクターを備えている模様。どこかで試してみたいです。

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(それにしてもこのシリーズのラベルはファンタジー要素で溢れている。ウイスキー要素とは一切関係ないのだがw)

ロングモーン 43年 1965-2009 GMケルティック 44.4%

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LONGMORN 
GORDON & MACPHAIL 
Aged 43 years 
Distilled 1965 
Bottled 2009 
Cask type Refill Sherry Hogshead #68 
For JAPAN IMPORT SYSTEM 
700ml 44.4% 

グラス:木村硝子テイスティンググラス
場所:自宅
時期:開封後数年程度
評価:★★★★★★★★(8)

香り:キャラメリゼを思わせる甘味、枝付きレーズンやオランジェット、リンゴのカラメル煮などのフルーティーさ。古びたウェアハウスを思わせる落ち着いた樽香とかすかな土っぽさ、そしてしっとりとした果実香を伴うアロマ。

味:ややドライでオレンジやベリーなど、いくつかのドライフルーツを伴うウッディネス。ボディは弱くはないがへたらないギリギリのところ。すぐにロングモーンらしいトロピカルなフルーティーさが口内から鼻孔に抜けていく。
余韻はドライで軽くスパイシーな刺激、紅茶葉やくるみの皮のタンニン、適度に枯れたビターなフィニッシュ。

長期熟成で度数は落ち気味というスペックらしく、樽由来のウッディネスは多少強く尖ったようなスパイシーさも感じられる。シェリー感はバランスがとれて透明感あり。1960年代のロングモーンらしい熟した果実の発するある種のフェロモンのような、魅惑的な要素を充分感じることができる。


かつてGMブランドの最高峰としてリリースされていたケルティックシリーズ(実は特に基準はなく、インポーターでラベルを選べたという話も。。。)
1965ロングモーンだけで、度数違いが3種類ありましたでしょうか。そうしたリリースの中で比較すると、このボトルは突き抜けて素晴らしいわけではありませんが、それは全て高いレベルでの話であり、美味しい長熟ロングモーンであることに違いはありません。

テイスティングの通り適度なシェリー感と合わせて、ロングモーンらしい酒質由来のフルーティーさも伴うバランスの良さ。そして長期熟成だからこその枯れたニュアンスと、角のとれたタンニンが染み込むように残り、まさにGMとしてもロングモーンとしても、王道的な1本であると言えます。

使われた樽は、おそらく今のように最初からホグスヘッドで組まれたシーズニング樽ではない、バットで使われていたものの組み直しのホグスヘッド。
こうしたホグスヘッド樽は隙間が出来やすいのか、度数が下がりやすい傾向があると感じられますが、このリリースについては40年以上熟成していますから度数が下がるのも当然といえば当然です。一方で、その度数落ちギリギリのところと、リフィルらしくシェリー感に透明感があり、そこまで強く出ていないところが、フルーティーさを潰さずに長期熟成という枠の中でのバランスの良さに繋がっているように感じます。

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こうしたケルティックシリーズの長熟は、どれも共通の枯れたニュアンスがあり、若いモルトにどれだけ樽を効かせても再現できない要素のひとつです。上の写真は先日開催された、ウイスキー仲間のSさん主催のテイスティング会でのワンシーン。この辺のボトルにはだいたいそのニュアンスが備わっています。

テイスティング会では事前に共有されたリストを見るとGMケルティックがいっぱい。せっかく仲間内で飲むんだし、なにか持っていきますかと差し入れしたうちの1つが今日のテイスティングアイテムです。
自分にとっては、なんか飲み始めの頃にタイムスリップしたような懐かしいラインナップの会でした(笑)。

それにしてもほんの10年前ですが、GMの当時の大盤振る舞いは本当に凄まじかった。
保有原酒が熟成のピークを過ぎかけて焦ったのか、他がない中でJISさんが引いてくれるんで売り時と思ったのか。日本市場にGMケルティックがバンバンリリースされてて、酒販やBARの棚がこんな感じで並んでたってのも珍しい光景じゃなかったんですけどね。

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この日はスタートは串揚げ、間にウイスキーはGMケルティックの飲み比べを中心に長期熟成を何本も味わい、そして締めはラーメン。
上述の"枯れ"を伴うフルーティーな熟成感をケルティックシリーズ含めて長期熟成ラインナップで堪能しただけでなく、全体的に10年前に戻ったかのような完璧にやりきった休日でした。いやーたしかなまんぞく!(笑)


グレンロセス 39年 1969-2008 GM 43%

カテゴリ:
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THE MACPHAIL'S COLLECTION
GLENROTHES
Aged 38-39years
Distilled 1969
Bottled 2008
700ml 43%

グラス:木村硝子テイスティンググラス
時期:開封後1週間程度
場所:自宅
評価:★★★★★★(6ー7)

香り:濃厚でしっとりとした甘い香り立ち。カラメルソース、レーズンや微かにベリー系の要素も感じられる角のとれたウッディネス。古いウェアハウスのような落ち着いたアロマでもある。

味:マイルドな口当たり。こってりとしたカラメルソースを思わせる甘みから、中間は若干のウッディな渋味はあるが圧殺されて変化に乏しく、酒質そのものは大分軽い。余韻はダークフルーツやキャラメルソースの酸味と熟した果実、濃厚な甘み。タンニンが染み込むようにビターでウッディなフィニッシュ。

まさにGMシェリーという、カラメルソースのような味わいがこてこてのモルト。香りは素晴らしく文句なく★7ですが、味は元々の酒質の繊細さが加水で慣らされてるところに、樽由来の要素も加わって圧殺されて変化に乏しい。甘みも少々くどいが、シガーと合わせるにはちょうど良い。


今となっては懐かしいボトル。まさにこのボトルがリリースされた10年前は、このシリーズ含めGMのリリースは普通に店頭にあって、愛好家からは「え、GM加水なんて買うの?」「安パイすぎじゃね?」って言われるくらいの位置付けだったように記憶しています。

というのもGMの60年代蒸留で、ストラスアイラやグレングラントなどの長熟リリースは、大多数がカラメルをがっつり添加したような印象を受ける同じような味(通称・GMシェリー味※)がして、大きく外れない代わりに変化に乏しいのが、安定感という点で良さでもあり、弱点でもあったわけです。
※カラメルは味がしないため、実際はカラメル添加の影響というより、樽の処理や入手先に違いがあるのだと推察。

一方、このGMが大量にリリースしていたシェリー系の香味は、1980年代後半辺りの蒸留時期から急に数が減っており、今ではほとんど見なくなってしまいました。
そのため、最近飲み始めた人だとGMシェリー味と言われてもピンと来ないか、加水の緩いリフィルシェリーって方が該当してしまうかもしれません。

この樽使いの系統が1980年代を境に変わった背景を推察すると、自分の考えは以下の2点。
使用済みシェリー樽に、シェリー濃縮液をリンスする、パハレテ樽が1989年に禁止されたため、入手できなくなったという可能性。
そしてもう一つがこちらも1989年、クリーム・シェリーの業界最大手ジョン・ハーヴェイ社の製造拠点が、イギリスからポルトガルに移った(あとは需要が減った)ことで、スペインからの輸送・保管用の樽が不要となり、手に入らなくなったという可能性です。
今となっては真相は闇のなかですが、GM シェリー味の妙に甘みが強く、べたつくような特徴的な味わいという特徴と、近年見かけることが少なくなったという流通状況(樽が入手できなくなった)という条件から、どちらも矛盾はありません

この系統のリリースは個人的に、味はそこまで好みではないものの、時々無性に飲みたくなります。
特に今回のグレンロセスは、元々酒質が繊細で厚みがあるわけではないため、完全にGM味に上塗りされてしまっています。これがロングモーンとかだと余韻に酒質由来の熟したようなフルーティーさが出て、十分美味しいんんですけどね。
そんなわけで暫くは癒し系寝酒として楽しもうと思います。


以下、雑談。
今回のボトルは、先日仲間内での持ちより会用に開封した1本。遠方から来る友人が、この手の味を好きだったのでチョイス。懐かしく、スイスイ飲めるのでたまには悪くない。
その他、低温調理のローストビーフの差し入れがあるとのことだったので、赤ワインも1本。マルチアーノ・アボーナのバローロはベリーなどの果実香が素晴らしく、熟成を経て角も取れており、良い買い物だったなと思います。

気心知れた仲間との、雑な飲み会という位置付けでの招聘でしたが、気がつけばウイスキーも結構凄いラインナップ。
大いに飲み食いし、わいわい騒いで、充実した時間を過ごすことができました。
お酒が醸す人の繋がり。やはり良いですね。

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