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ノブクリーク 9年 シングルバレルリザーブ 蒸留所限定

カテゴリ:
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KNOB CREEK 
SINGLE BARREL RESERVE 
SMALL BATCH 
Aged 9 years 
Bottled 2019 
For Distillery Exclusive 
750ml 120proof 

グラス:
場所:BAR Fingale
時期:不明
評価:★★★★★★(6)

香り:メローでスパイシー、チャーオークの焦げ感と薄めたメープルシロップ、シロップ漬けのチェリーと微かにハーブのアクセント。奥には乾燥トウモロコシ、ライ麦パンのような酸も感じる。
味:メローでパワフルな口当たり。スパイシーでウッディ、少し焦げたワッフルの苦み甘みとドライフルーツの酸味。バニラ系のアロマが存在感を増して鼻孔に抜ける。
余韻はスパイシービター、軽く樽材由来のえぐみも伴う。

ハイプルーフな構成故のパワフルな味わいで、樽感が嫌味にならない程度に適度に効いている。ロックにすると纏まりが良く、メローでありながらオレンジママレードやライムのような柑橘感など、チャーオーク由来の香味が温度を上げながら口内に広がる。

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ジムビーム蒸留所の見学で購入することが出来る、ノブクリークの限定ボトル。BARフィンガルのバックバーを眺め、見知らぬラベルのノブクリークが視界に入って注文しました。
所謂バリンチ的なボトルなのですが、自分で手詰めするのでもなく、売ってるボトルをレジに持っていく訳でもなく、生産ラインを流れる中で必要な本数分を確保し、キャップの蝋封だけするという、微妙に合理的なシステムで販売されているそうです。

よって、ボトルの中身は樽の個体差を除けば通常のノブクリーク9年シングルバレルとそう変わらないため、逆に価格面も抑えられて蒸留所限定品としてはお買い得。ノブクリークコースを見学して、買わない見学者は居ないというくらいなのだとか。そんなわけでマッシュビルや銘柄の詳しい紹介は過去記事に任せ、今回は先に進むことにします。

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(ノブクリーク・シングルバレルの通常リリース。現在のバーボン市場のなかではかなりコスパに優れた優良リリースと言える。レビュー記事はこちら

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(蝋に浸けたキャップヘッドのうえに指を押し付け、指紋を残すのが限定品のスタイル。お手軽だが特別感はある(笑)。この指紋はフィンガルのマスター、谷嶋さんのもの。)

今回のカスクはメローかつスパイシーな、所謂チャーオークのフレーバーは相応に備わっているのですが、どろっどろにリッチなオークフレーバーというわけではなく、同時に穀物感とライ麦パンを思わせる酸が感じられ、これがロックにするとオレンジやライム等の柑橘のニュアンスへと変化するのが特徴であるように感じます。

ノブクリークは元々その系統の仕上がりですが、今回のボトルはその傾向が強いですね。ハイプルーフならではのバランスと言いますか。バレルプルーフに近く、熟成年数が長いものは樽感が強い一方酒質も強いため、個性が互いに主張しあうわけですが、それを加水やロックにしたときにどう変化していくかは、製造方法からどうしても類似の系統になりやすいバーボンにあって、銘柄毎の変化を見るポイントだと思います。


以下、余談。
BARフィンガルの谷嶋さんが代表を務める、酒育の会が発行するフリーペーパー「リカル」。上の写真にも写っている5月号は、丁度バーボンを含むアメリカンウイスキー特集です。
アメリカンウイスキーは近年多くのクラフトメーカーが立ち上がっているだけでなく、製造方法を定めた連邦アルコール法の抜け道で新しいフレーバーを探る動きも活発。アメリカンウイスキーの基礎からその業界動向の一端が紹介されています。
今回は狙ったわけでもなくバーボンを注文していましたが、ロックでじっくり楽しみながら、カウンターで良い勉強をすることができました。

ノブクリーク シングルバレル 60% ジムビーム クラフトバーボン

カテゴリ:
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KOB CREEK 
SINGLE BARREL RESERVE 
Kentucky Straight Bourbon Whisky 
Aged 9 years 
750ml 60% 

グラス:サントリーテイスティンググラス
場所:日比谷BAR 
時期:不明
暫定評価:★★★★★★(6)

香り:ウッディでスパイシーなアロマ。チャーオーク、バニラ、少し焦げたチョコレートクッキーのような甘み。微かにダークフルーツを思わせるアクセントも。力強い香り立ち。

味:メローでメープルシロップやワッフルを思わせる甘味、ほのかにドライクランベリーやチェリーの酸味も伴う口当たり。度数故の強いアタックが余韻にかけて存在感を増し、樽材由来のえぐみを少々感じつつ、ウッディでひりつくようなフィニッシュが仄かな焦げ感と共に長く続く。

ネガティブ要素の少ない熟成感で、パワフルなバーボンだ。少量加水すると少し果実味は減るが、樽と原料由来のバニラの要素がわかりやすい。またキャラメルポップコーンのような甘みと軽い香ばしさも感じられる。
5000円以内でオススメ出来るバーボンの一つ。


ジムビーム蒸留所がリリースするプレミアムブランド。クラフトバーボンの中で、最長熟成品が9年熟成のノブクリークです。
以前はスモールバッチシリーズとして、ブッカーズらと共に少量生産、マスターディスティラーこだわりの逸品を売りにしていましたが、いつの間にかブランド戦略を変更したようです。(知らなかった・・・w)

現在、ノブクリークは限定品を除くとスタンダード、ライベース、そしてシングルバレルの3種があり、全て19世紀の旧連邦アルコール法のボトルド・イン・ボンド(通称・ボンデッド)の区分に基づき50%以上の度数でボトリングされています。
このボンデッドは、現在は廃案になった区分で特段遵守する義務はないのですが、現在のストレートバーボンよりも厳しい基準であることから、一部の銘柄で高品質なバーボンの証明のような位置付けで掲げられています。ノブクリークにはボンデッド表記はありませんが、これこそバーボン本来の姿であるとして、禁酒法前後のバーボンに見られた平べったい形のボトルデザインが採用されています。


さて、今回のノブクリーク・シングルバレルは読んで字の如く単一樽からボトリングされたもの。つまり、60%以下に度数が下がってしまった原酒は弾かれるため、50%加水のオフィシャル通常品より選定条件が一段階厳しいということになります。ノブクリークはバレルエントリーが62.5%。マッシュビルもシングルバレルはスタンダード品と同じ、コーン75%、ライ13%、モルト12%とのことで、純粋に熟成の違いが原酒の選定を左右している模様。)

度数が高い分ボディも厚く樽香もリッチで、通常品で多少感じられるえぐみのような要素は隠れており、しっかりとパンチがある中に、メローで熟成由来のドライフルーツを思わせる甘酸っぱい香味も纏った味わいが感じられる。シングルバレルのほうはイベントでの試飲程度しかしてきませんでしたが、ちゃんとテイスティングしてこれは充分に美味しいバーボンだと感じました。
近年、この5000円以内の価格帯でオススメ出来るバーボンが少なくなって来てきており、今回のテイスティングで、50%未満の加水区分ならターキー13年、ハイプルーフゾーンではこのノブクリーク・シングルバレルが筆頭だなと、個人的な評価を更新した次第。今度家飲み用に1本買ってみたいと思います。

ブッカーズ 7年 1984年蒸留 ジムビーム 62.3%

カテゴリ:
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BOOKER'S
Aged 7 years 5 month
Distilled 1984
Bottled 1991-1992
750ml 124.6Proof

グラス:木村硝子テイスティンググラス
場所:自宅
時期:4~5ヶ月程度
評価:★★★★★★(6-7)

香り:ツンとして強い刺激を伴うメローな香り。奥からチョコレート、キャラメル、シロップ漬けのチェリー、微かに植物を思わせるニュアンスが花の香りに繋がる。時間経過で刺激よりも甘みが優位に。

味:パワフルで甘酸っぱいコクのある口当たり。キャラメルやチェリー、ほのかにブラッドオレンジ、余韻にかけて力強く広がる。
余韻はスパイシーでウッディ、ほのかにえぐみ。キャラメルを思わせるメローな甘みを伴い長く続く。

王道的なハイプルーフバーボンだが、オールドバーボンらしく単にパンチが強いだけでなく、どこかコクのある甘みを備えている。加水すると香味の刺激が和らぎ、マイルドで香味の広がりが感じられる。 ロックも同様に氷に負けない甘みとボディがある。


ジムビーム社のスモールバッチシリーズ、プレミアムバーボンの筆頭とも言えるブッカーズ。
60%オーバーのまさに樽出しというハイプルーフな仕様、そしてわかりやすくパワフルな味わいに、ファンの多いバーボン銘柄の一つです。
一昨年年末くらいには、大幅値上げであるというニュースが本国であったと思えば、昨年中は日本への輸入が止まるとか、度数の仕様が変わるとか色々噂はあった銘柄。ですが、今の所安定して供給されているようです。

同銘柄の発売は1988年。そのブランドのはしりは、当時の蒸留所責任者であったブッカー・ノウ氏が、知人などへのプレゼントとして、樽だしの原酒を配っていたことが始まりと言われています。
ブッカー氏の考えは、バーボンは樽出しが一番うまいというもの。例えボンデッド(50%)であっても、加水が行われていればボトリングまでの間に失われてしまう香味がある。バーボンとしての魅力を最も味わえるのは、やはり樽出しあるいはそれに近い状況を維持した上で、飲む直前に加水なり手を加えるべきと考えていたようです。

確かに、自分が持っているミニ樽であっても、樽から出した直後の味わいは、その後消えてしまうような繊細な幾つかのニュアンスを含んでおり、それが美味しさに繋がっているとも感じます。
その香味が織りなす多彩さを味わえるのは最高の贅沢。蒸留所責任者である同氏の理想が体現され、当時のオフィシャルラインナップとしては珍しいバレルプルーフのバーボンが発売されるのは、自然なことだったのかもしれません。


さて、ブッカーズは6〜8年間熟成させた原酒の中で、ピークを迎えた樽を選定、何十樽かを混ぜ合わせてボトリングするスモールバッチバーボンです。
現行品も仕様はほとんど変わっておらず、相変わらずパワフルな味わいなのですが、甘みにコクがたりないというか、ドライ寄りというか、樽由来の渋みが増えたというか。。。他のバーボン同様かつての香味から変化が見られます。

ブッカーズブランドでは発売当時から数年間は、ブッカーノゥズ(Booker Noe's ※通称:ブッカーズ ノエ)というラベルも並行して展開されており、こちらはティンキャップのブレンデッドのようにぱっと見わかるオールドボトル。人気があってオークション等で競争激しい銘柄なのですが、対して今回レビューする同時期流通のブッカーズは時期が判定しづらいのか、前者ほど高額な戦いにならない傾向があります。

両ブランドの違いは定かではないものの、原酒は同じジムビームのバレルプルーフ。まあ全体的にブッカーノゥズの方が多少味がいいような気もしますが、そもそも90年代以前流通のバーボンでハイプルーフは大概うまいんです。
そんなわけで、ブッカーノゥズは手が届かないけど、美味しいハイプルーフバーボンを家飲みしたいという方は、ロットナンバーや付属パンフデザインの違い、後はラベルの微妙な違いから、当時のブッカーズを探してみるのも一案です。

リトルブック 2017年リリース #1

カテゴリ:
LITTLE BOOK
CRAFTED BY FREDDIE NOE
BLENDED STRAIGHT WHISKEY
Batch No,1 "The Easy"
2017 Release 
750ml 128.2proof

グラス:サントリーテイスティング
場所:自宅セミナールーム@TWD
時期:開封直後
暫定評価:★★★★★★(6)

香り:ウッディで渋みの強いアロマ、メープルシロップやキャラメルアーモンド、ほのかなハーブ、鋭利な穀物感、アルコールのアタックを感じるハイトーンなアクセント。

味:口当たりはウッディでコクのある甘み、焦げたような苦味と粘性、徐々にメープルシロップ、アーモンドナッツの甘みと香ばしさ。パワフルで濃厚な味わい。
余韻は焼きりんごの淡いフルーティーさ、チャーオークのえぐみを感じつつ、スパイシーでドライ。

近年の濃厚系バーボンというチャーオークの味わいが主体。樽が強くスパイシーでややウッディなえぐみが目立つが、ロックや少量加水すると全体的に伸びてメローで多層的な香味がある。


   
リトルブックは、ジムビーム社が作る原酒をベースとするブレンデッドウイスキー。
名前の由来は「ブッカーズ」でお馴染み、先代蒸留責任者であるブッカー・ノウ氏が、その孫であるフレディ・ノウ氏に付けたニックネームであり、同氏が最初に手掛けたウイスキーとのことです。

このウイスキーは、ストレートバーボンウイスキーが主流であるアメリカのウイスキー業界にあって、しかも最大手であるジムビーム社のブランドにあって意欲的、かつチャレンジングな1本と言えます。

その理由は、バーボンではなくブレンデッドウイスキー表記であると言うこと。写真のタグの中に書かれているように、バーボンウイスキーにコーン、ライ、そしてモルトウイスキーをブレンドしており、通常は各原料を混ぜて発酵、蒸留に移るところを別々に作って最後に調整しながらブレンドしたというプロセスか。
ともすれば、現地スーパーでコークハイ用に売られている安価で薄いアメリカンウイスキーと同じジャンルになりかねないモノをガチで作ったという感じ。
例えるなら、トリスと響、くらいのトーンの差はあります。

(ジムビーム蒸留所にて、故ブッカー・ノウ氏の銅像。自身の孫の挑戦はどう写ったのだろうか。Photo by T.Ishihara)

このブレンデッドウイスキーの詳細な原酒構成は
・バーボンウイスキー(4年熟成)
・コーンウイスキー(13年熟成)
・ライウイスキー(6年熟成)
・モルトウイスキー(6年熟成)
2年以上の熟成を経ているため、それぞれストレート表記が付く原酒。ただ、補足の必要があるのが、スコッチのそれと異なる連邦アルコール法における整理と条件です。

まずブレンデッドウイスキーは、上記何らかのウイスキーを20%以上含むものとされています。(50%以上の場合、ブレンデッド◯◯表記となるので、今回単一のものはどれも50%未満か。)
加えて、同法におけるモルトウイスキーは大麦が原料の51%以上であれば名乗ることが出来、他のコーン、ライも同様に最低ラインとなる比率や樽の条件が定められています。
蒸留方法もポットスチルの2回蒸留とは限らず、つまりスコッチ的なブレンデッドとは異なる構成であるわけですが、自分のようなスコッチ側を主軸にする人は勘違いしやすいかもしれません。

実際その風味はいかにもバーボン的。コーンで柔らかさ、ライで華やかさ、モルトで弱くなりがちなコシの強さ、飲みごたえをベースとなるバーボンに付与しようと狙ったのかもしれませんが、樽が強くパワフルで、ストレートで飲むと混ぜられたというそれぞれの原酒の影響は感じ取りにくいという印象を持ちました。
ただ、少量加水すると樽感や度数とのバランスが取れ、香りも開いて「なるほど」と思わせる要素は確かに感じられます。

アメリカンウイスキーの代表格であるバーボンウイスキーは、蒸留方法と樽の制限等ゆえ、香味が似通ってしまうことが良さでも弱点でもあると、度々語られています。
リトルブックのファーストリリースはその枠こそ越えてはいないものの、先代とは異なるスタイルで新しい可能性を模索した、今後に期待したいチャレンジングなリリース。
現地ウイスキー関連雑誌が「将来のために確保すべき」と評価していたそうですが、それはフレディ氏の挑戦と新しい可能性を評価してのことではないかと思うのです。

追記:このボトルはTWDメンバーのAさんが、アメリカを旅行した際に購入してきてくださったもの。貴重なボトルをありがとうございました!

ベイカーズ 7年 107proof ケンタッキーストレートバーボン

カテゴリ:
BAKER'S
Kentucky Straight Bourbon Whiskey
Aged 7 years
750ml 53.5%

グラス:SK2
場所:自宅
時期:開封後1週間以内
評価:★★★★★☆(6)

香り:焦げた木材のアロマ、甘く香ばしさのあるアーモンドナッツやキャラメル、トースト、微かにハーブの香気、酵母香。パワフルな香り立ち。

味:メープルシロップやチョコレートクッキーを思わせる甘み、コクがあってパワフルな口当たり。焦げた木材、ウッディなえぐみも奥に感じられる。
余韻にかけてドライでほろ苦く、スパイシーな刺激。シュガートーストのような甘みが口の中に揺蕩う。

ストレートではマイナス面も多少あるが、少量加水でえぐみや刺激が軽減されるだけでなく甘みも広がり、バランスがかなり良くなる。ロック、ハイボールは可もなく不可もなし、嫌なところは見当たらない。
葉巻との相性良く、普段使いからBARシーンまで幅広くこなすオールマイティな1本。


ジムビームがリリースするプレミアムバーボン4銘柄の一つ。熟成庫において上段、高い位置に配置された樽で熟7年以上熟成された原酒を使い、最終的に53.5%に加水調整してリリースした、パンチがありつつバランスが良いとされる1本です。
同社のブランドの中では、度数が60%以上と高いブッカーズやノブクリークについつい目が行きがちですが(実際、なんとなく飲んでしまうのはブッカーズ(笑))、このベイカーズも中々レベルの高い、ポジティブな要素が感じられます。

近年バーボン業界では長期熟成原酒や良質な樽材の枯渇、香味のライト化が進み、樽由来の艶のある甘み、ボディに乏しいブランドが増えいます。
特にハイプルーフバーボンは甘みが増すよりもウッディでドライなニュアンスのほうが強く出るものが多く、特に甘酸っぱい果実味を伴うタイプは絶滅危惧種。。。結果1990年代ごろまでに流通したハイプルーフタイプのリユース価格が高騰する一因にもなっています。

そんな中で、先日BAR飲みの際にシガーのアテとして久々にベイカーズを飲んでみたところ、確かに以前に比べて薄くはなっているのですが、加水調整が良い方向に作用しているのか、ハイプルーフらしくパワフルな飲み口の中にチャーオークの甘み、柔らかいコクが感じられ、それは少量加水によってさらに開く。
スタンダードバーボンから一歩抜け出る要素が備わっていて、フルボディなボリバー・ベリコソにもしっかりマッチしてくれました。


話は少し変わりますが、山方面でのアウトドア、BBQや釣り等でウイスキーを飲むならバーボンというある種のこだわりがあり、先週末、家族でキャンプに行った際はスキットルにベイカーズを詰めて持参。こういうスタンダードな銘柄の方がその場で調味料変わりに使えたり、気兼ねなくあおって飲めるので丁度良いんです。
子供が寝静まった後、焚き火を囲んで虫の声と沢の音を聞きながら一杯やるのは格別ですね。

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